
【短歌】未発表短歌を集めてみました。(今年の振り返り)
【一首目】
誕生日
娘は巣立ち
主役不在
バースディケーキは
三回目の燈
【二首目】
クリスマス
閉店前の
値引き品
探し回る
聖夜のRPG
【三首目】
ゆたんぽの
暖かさ沁みて
子を思う
氷点下の夜
足擦り合わす
【四首目】
秋刀魚一尾
七輪のうえ
香ばしい匂い
400円に
見た白昼夢
【五首目】
年賀状
22円の
値上がりに
激減するも
未だ仕舞えず
今回は、生活の中でふと思ったことを短歌にした作品をまとめてみました。
2025年秋頃から短歌を詠み始め、
シンプルなルールしか知らないのですが、五七五七七の中で楽しく遊んでいます。
ときどきNHK教育放送の短歌の番組をふむふむと観ながら学ぶ日々。
noteにも素敵な短歌を詠む方がたくさんいて、楽しく読ませていただいています。
古語を使った短歌も趣があっていいですよね。
私は古語をあまり知らないので、そこは生成AIに訳してもらうといいのかな。
こんなふうに日常のことを日記のように描写するのも、短歌の楽しみ方のひとつだと思うので、力を入れすぎすに気楽に書こ!と思います。
幻想的な短歌や綺想歌(ファトラジー短歌)を作るのも楽しく、時間を忘れて夢中になってしまいます(笑)。
【わたりあめの短歌】
*一文、リライトしました。