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Photo byryokan1123

今日見つけた本&読んでる本日記#2 だって本が、呼んでいるんですよ~

    こんにちは! ますます積ん読本が増えているつくだとしお@書籍編集×ライターです。久しぶりに書店さんに行ってきました。すると、「僕を連れて帰っておくれー」と書棚のほうからしきりに声がするので、ついついその声に誘われて本を買ってしまいました。

    と言うわけで、計6冊ご紹介したいと思います。

    もうすっかり短歌沼にはまってます。入門書は木下龍也さんの本も持っているのですが、本書はその木下さんが私淑する穗村弘さんによる入門書です。一気に読んでしまいましたが、実りの多い本でした。詳しくはまた書きますね。

    同じく穗村弘氏さんのデビュー歌集です。31年ぶりの新装版と言うことで、装丁も凝りに凝っていて素敵です。

    こちらは、穗村さんが短歌好きの方々16人と短歌について語った対談集です。登場するのは、以下の方々。

    北村薫(作家)、酒井順子(エッセイスト)、三浦しをん(作家)、清家雪子(漫画家)、高原英理(小説家)、知花くらら(モデル・女優)、金原瑞人(翻訳家)、文月悠光(詩人)、鳥居(歌人)、朝吹真理子(小説家)、小澤實(俳人)、保阪正康(ノンフィクション作家)、里中満智子(マンガ家)、吉澤嘉代子(シンガーソングライター)、名久井直子(ブックデザイナー)、俵 万智(歌人)

    穗村さんは対談もよくされているので、こちらも楽しみです。

    そして穗村さんの読書日記です。昨日、読書日記をはじめまして、「穗村さんは一体どんなことを読書日記に書いているんだろう」と興味が出て、手に取りました。

    そして、「天才による凡人のための短歌教室」で好きになった木下龍也さんと鈴木晴香さんの共作短歌集です。

    最後の一冊は、木下龍也さんと岡野大嗣さんの共作短歌集です。岡野大嗣さんの作品は「サイレンと犀」や「うたたねの地図 百年の夏休み」を読んで素敵だなと思ってました。ふたりの短歌が合わさってどんな音楽を奏でるのか楽しみです。

    そして、読んでいる本としては、昨日に引き続き深津貴之さんのこの本を読んでます。

    さらに吉本ばななさんの白河夜船を読みはじめました。静かに心に染みわたってくるような小説です。


    最近、記事が短歌ばかりになっていて申し訳ありません。いま「うつ抜けできるかな日記」を書こうとしておりまして、こちらは近日中に公開できると思います。

    それから出版関係の記事では、11月27日発売予定の新たな文芸誌「GOAT]について書きたいと考えています。ただ、いままだあまり情報が出ていないので、もう少し情報が出てきてからかなとも思っています。

    書きたいことはいっぱいあるのですが、
    体と頭がついていっていない状況で申し訳ありません。

    ということで、これからもよろしくお願いいたします。



    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    皆さんのスキやフォローにいつも励まされています。
    本当にありがとうございます!

    皆様にとって、「誰もが心の疲れを癒やし、そして再出発に向けて力を蓄えるための場所」と、このnoteがなりますようにこれからも尽力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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