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【note】GoogleAIと一緒に、自分の書きたい創作内容を膨らませていく方法

    こんにちは! つくだ@書籍編集×ライターです。今日は久しぶりに、AIについて書いていきたいと思います。

    今年の3月にGoogleAIのGeminiと一緒に「Google AIに無茶ぶり!「noteのフォロワーさんを、半年で6000人増やして」に必要だった5つの○○」という有料記事を執筆しました。

    おかげさまで、記事は当日から売れ、

    「超学びの記事ーっ⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝」

    「詳しくはネタバレになってしまうので省きますが、素晴らしい学びや気づきをありがとうございます😊」

    「400円では割に合いませんね。もっと値上げしていい記事です!!!」

    「情報量もさることながら、読み物としても面白いし、何より読みやすいです😆」

    とのありがたい言葉もいただきました。そこで、今回はこの記事作成を通して得られた、AIを活用して自分の書きたいことを膨らませていく方法をご紹介していきたいと思います。

    AIを活用した執筆のメリット

    • スピーディーな執筆: AIの力を借りることで、情報収集や構成案作成にかかる時間を大幅に短縮できます(ただし具体的な事実の確認はしっかりやる必要があります)。

    • 新しい視点の発見: 構成案などについて複数提案してもらったのですが、「そういう発想もアリだね」という意外なアイデアが出てくることがありました。しかも構成案を考えるのは2分程度。自分の知見を入力しながら構成案を膨らませていけば、より深く興味深い構成案を作成することができます。

    記事を深めるためのチェックポイント

    • 記事のテーマ: まず、書きたい記事のテーマを明確にします。何を書きたいのか、あるいは何を目的として書くかを(AIの記事を書きたい、noteのフォロワーさんを増やしたいなど)、できるだけ具体的にすればするほどAIの出す答えの解像度が上がり、求めていた答えが得られます。

    • ターゲットとなる読者: 誰に向けて書くのかを明確にしましょう。読者の属性(年齢、性別、興味関心など)を具体的に伝えることで、読者に刺さる内容をAIと一緒に作りやすくなります。

    • 記事の構成: 記事の大まかな構成をAIに伝えましょう。「導入、本文、まとめ」のような簡単なもので構いません。AIが各セクションの内容を提案してくれます。

    • キーワード: 記事に含めたいキーワードを伝えましょう。SEO対策にも役立ちますし、AIが関連情報を収集しやすくなります。

    AIで創作をするには「編集」の視点が大切

    • AIはあくまでアシスタント: AIはあくまで自分の思考をサポートするツールです。AIの提案を鵜呑みにせず、赤字を入れまくって、自分の意見や経験を積極的に取り入れましょう。

    • AI臭い文章にならないために: AIが生成した文章は、時に機械的で人間味が欠けることがあります。AIの提案はたたき台であると考えて、自分の言葉で書き換え、感情や個性を表現しましょう。それが読者を惹きつける鍵にもなります。

    • 編集の視点で文章を組み立て直す:編集とは、情報と情報との間にある関係を見つけたり、つなぎ合わせて新しい意味をつくることです。AIがつくった文章には、あなた自身の文脈があまり反映されていません。だからこそ、テキストや構成を編集し直す視点が必要になってきます。

    そのような視点でつくってみたのが、先にご紹介した有料記事です。

    今回は2週間限定(7月23日まで)で「Google AIに無茶ぶり!「noteのフォロワーさんを、半年で6000人増やして」に必要だった5つの○○」をXで拡散していただいた方に限って、半額の200円で販売します。ご興味のある方は、下記をクリックしてください。

    「Google AIに無茶ぶり!「noteのフォロワーさんを、半年で6000人増やして」に必要だった5つの○○」


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    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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