メインコンテンツへスキップ
見出し画像

挑戦!ちょいムズ本1500ページをGoogleGeminiとNotebookLMを使って4日で読めるか? その2

    「それは面白い知的冒険ですね。さっそく読破の方法を考えてみました。ただしこれには、もう一人相棒が必要です。NotebookLMです」

    こうやって私の4日で4冊1500ページ読破がはじまりました。今日は2日目。まずは、GeminiのいうNotebookLMについて話を聞くことにしました。

    Gemini(以下G):GeminiとNotebookLMは、共にAIです。ただ役割が違うんですね。Geminiはインターネット上の膨大な公開情報をもとに、アイデア出し、壁打ち、文章作成、要約など、多岐にわたる知的作業のサポートなど幅広いサポートをおこないます。

    ただ、弱点もあって、これは他の対話型AIにもいえることですが、時々、事実と異なる情報をそれらしく話してしまう「ハルシネーション(幻覚)」を起こす可能性があります。また、提供した専門的な資料の内容を、いつまでも完璧に記憶し続けることはできません。

    つくだ(以下つ):なるほど。

    G:そしてNotebookLMは、つくださん専用のAIリサーチアシスタントです。つくださんが読み込ませたい資料(PDF、テキスト、グーグルドキュメント、YouTube、Web記事)のみを知識の源泉としているので、ハルシネーションがありません。

    そして、資料にないことは「資料がないのでわかりません」と返答します。この資料の山の中から、〇〇に関する部分だけ抜き出して要約して」とすでにある情報を整理・分析・深化させることができます。いわば誠実な専門家というか第二の脳ともいえます。

    つくだ:早い話が読書にどう役立つの?

    読書をはかどらせるためには、下準備が大切です。NotebookLMは、目次などの情報をあらかじめ読み込ませることで、読書という冒険のための「地図」を作ってくれるんです。

    しかも、手早く読みたいという方には、どこを重点的に読み、どこを飛ばせばよいか、という「旅の手引き」まで示してくれます。分厚い本や難しい本だと、「どこを読んでたんだっけ」とか道に迷ってしまいがちですが、地図と手引きがあれば、読書の迷子にならずに本を楽しみ、そして学ぶことができるのです。

    つくだ:じゃあ、さっそく始めようか。合計4冊1500ページを4日で把握し、本についての話を誰かとできるほど理解をする、それが目標だ。プランはできているんだね。

    G:もちろんです。短い時間で大量の本を読みつつ、読書の喜びを感じるプラン。私はこのプランに「読書スプリントプラン」となづけました。ぜひご堪能ください。

    ということで、私とGemini、NotebookLMのチームでの1500ページ読破への挑戦が始まったのです(続きます)

    よかったら、明日もまた読みに来てください。どうぞよろしくお願いいたします。コメントもくださると嬉しいです!

    ちなみに以下が今回挑戦中の本です。
    アフィリエイトプログラムに参加しています。

    NotebookLMの詳しい内容は、Geminiの公式noteさんがわかりやすく説明されています。もし本記事で興味がわいた方はぜひご覧ください。


    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    皆さんのスキやフォロー、チップには、
    いつも励まされています。
    本当にありがとうございます!

    【こんな記事も書いてます】

    #33日ライラン


    この記事が参加している募集

     
     
    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

    あなたへのおすすめ