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50才、フィンランドひとり旅は不完全なまま動き始めた🍊

    50才の時にフィンランドひとり旅をしたこと、その時の気持ちをいつか文章にして残しておきたい、ずっとそう思っていました。



    これまでインスタやブログの経験はなく、1ヶ月半前によくわからないままnoteの世界にポンと飛び込んだ私。

    書くことが日課になり、徐々に楽しくなっていました。

    フィンランド旅行記は、たとえ多くの人に読んでもらえなくても、大切な日記のように、自分のためにも書き留めて残しておきたかった。

    noteという場所があってうれしいです。

    この先、歳を重ねていった時に、まちがいなく私はこの旅のことを思い出し、
    「勇気を出して行ってよかった」と、心から思うでしょう。

    そのくらい私の中では貴重な体験になりました。


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    *  *  *

    私はまだまだ初心者ですが、
    ひとり旅の最初の一歩を踏み出すことは、ハードルが高いと思っていました。

    周りの友達からも
    「ひとり旅って寂しくないの?」
    「怖くない?」
    「私なら絶対ムリ」とよく言われたりします。

    ここでは、

    ひとり旅をすると決めてから
    旅を終えるまでのことについて

    実際に行くまでの不安。
    気持ちの葛藤、決断。
    心の持ち方。



    そんなことを書いていきたいと思います。


    ぼんやりと憧れていた海外ひとり旅

    お金が貯まったらいつか行きたいな〜
    英語が話せないと無理だよね。。。

    行きたい気持ちはあったのに、
    あれこれ理由を並べて何も決めず、
    いつか、いつかと思っているだけ。

    家族を置いてひとりで行くことにも、
    何かわからないけど罪悪感?みたいなものがありました。

    でも50才になった時、自分の年齢をあらためて意識しました。
    もう人生半分以上生きてる〜
    このままじゃ夢で終わってしまう。。。

    やっぱり行こう。後悔したくない。
    お母さんちょっと行って来るけど、
    あとはよろしく。(笑)

    ようやく本格的に動き出したのです。

    出発前の私はこんな状況


    ○英語はスラスラ話せない。
    ○スマホ操作もあやしい。
    ○方向音痴。
    ○持病はある、体力はない。
    ○頼れる人はいない。
    ○襲われても走って逃げられない。😱

    こんな感じなのによく行くと決めたなって思われそうですが。(笑)

    何もかも完璧な状態ではないけど、
    とりあえず・・・
    とりあえず踏み出してみたい。

    不安と行きたい気持ちと。
    ここが一番の葛藤でした。

    いろいろ思い悩む中、
    自分の不完全な部分をわかっていれば、それを補う準備ができることに気づきました。
    (私の場合はそれが翻訳アプリ、地図アプリでした)

    ある程度の下調べはもちろん大事ですが、
    動きながら、探りながら──
    そうやって進んで行くのも、いいかもしれません。


    ポチッと予約ボタンを押すまで

    まずは、お金の問題。
    可能な予算を立てて、
    体力の事も考えながら日数は短めに、
    ホテルや飛行機はいろいろなサイトで見比べます。

    身体の負担を考えたら直行便。
    迷子にならないように中心街のホテル。

    優先順位を考えながら、
    他で節約できるところを探してみます。

    次に英語。
    英会話が完璧になるのを待っていたら・・・
    うーん、私、一生行けないな😂

    英会話はできる限り勉強し続けるけど、同時に翻訳アプリも複数使いこなせるよう準備しよう。

    もうあれこれ考えすぎると不安になるので、ざっくり対策を練ったら、もうあとは勢いで!

    ・・・はい、
    ポチッと申し込み完了😆


    初めてがいっぱいのひとり旅

    ○切符を買う。
    ○バスやトラムに乗る。
    ○カフェでコーヒーを注文する。
    ○ホテルに1人で泊まる。
    ○道を尋ねる。

    ひとつひとつは小さなアクションで、
    日本にいれば普通にできること。
    だけど、海外となるとハードルは上がりますよね。

    まるで「初めてのおつかい」をする
    子どものような気持ち。。

    決してスムーズではなく
    戸惑いもあり失敗もありながら。

    小さな事でもうまくいった時は
    「なんとかできた!」という満足感。
    だんだんとミッションをクリアすることが気持ちよくなってくる。

    そしてこの危なかしいドキドキの後に待っている、小さな達成感をまた味わいたいと思うのです。

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    旅を終えてからの私

    この旅を機に私のソロ活はスタートしました。

    ひとりで自由に、
    誰にも遠慮せず、
    自分の決めたままに動けることが、
    とても心地よかったのです。


    私のソロ活は、海外旅行から近場のお風呂まで。
    地味な活動もありますが、
    自己満足で良しとしています。

    ソロ活の話は、また時々書いていきたいと思います。



    最後まで読んでいただきありがとうございました!




    #フィンランド
    #ひとり旅
    #50代
    #ソロ活
    #保育士
    #心理学





     
     
    保育士です。 日々の暮らしのなかで感じた 心がほどけるような瞬間を、そっと綴っています。

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