
破られるためのラッピング?時間制限のある料理番組?1ヶ月に3回?ドイツ式お誕生日の祝い方|ドイツ生活攻略|ちかよりみち
はじめに
ドイツで誕生日をお祝いする時は
家族でそっとお祝いをするというより
季節のイベントのように
みんなで集まってワイワイお祝いをします。
誕生日の人が自ら計画をして
日頃の感謝を込めて
交流の場や食事を提供します。
招待客は
プレゼントを持って集まります。
「お祝いされる」という感覚より
「もてなす」といった感覚の方が近いです。
おもてなし役を務めるには
本人がある程度の年齢でなければできないので
我が家の幼稚園児には、その役は難しく…。
ママのプロデュースとなります。
さて、1回で終わればいいのですが
(あっ、本音がつい…)
なぜか3回になってしまう誕生会。
週末が誕生日なら1~2回にまとめられますが
平日だとそうもいかず
1回目は、当日に幼稚園で+家族で
2回目は、週末に親戚と
3回目は、幼稚園のお友達と外でお祝い
こんなことを言ってはなんですが…
子どもの成長を祝う嬉しい会だとしても
ひと月に3回となると
毎週のように誕生会続きで
ママ的には大仕事です。
とは言え
この1年間ほぼ毎月のように
お友達のお誕生日会に参加し
母子とも経験を積んだので
呼び方、呼ばれ方、もてなし方の
引き出しが多くなりました。
今回は
ちかよりみち流
ドイツ式誕生日の祝い方を
ご紹介します。
日本のママさんにも参考になると思うので
ちょっと寄って行ってください🥳