
もし海外で避難生活になったら?ベルリン大規模停電に学ぶ|生き延びるための3つの知恵|ドイツ生活攻略
はじめに
停電発生直後の記事に
温かなメッセージや
励ましのお言葉をくださったみなさん。
改めてありがとうございました。
おかげ様で昨日1月8日に
自宅に戻ることができました。
電気は復旧、暖房はまだ弱く寒いのですが
生活できる状態に戻り、ほっとしました。
気分が沈みがちな状況で
みなさんのお言葉に支えられました。
改めてこの場でお礼申し上げます。
さて、ここからは今回の記事に移ります。
この記事は
海外に住んでいる方
これから住む可能性がある方にこそ
知っておいてほしい内容です。
この記事が参考になるような事態が
起こらないことを祈りつつ
もし避難すべき事態に遭遇してしまったら
思い出していただければと思い
今回の経験による学びをまとめました。
🎯今回の記事を読むと
✅海外での避難時の判断に役立ちます
✅海外と日本の避難時の違いを知れます
✅海外在住者に必要な備えがわかります
ドイツのベルリンで
戦後最大の大停電と呼ばれる
人為的な災害が起きたのは
2026年1月3日土曜日の朝でした。
朝方3時頃、トイレに起きた時には
電気も携帯も使えたのですが
8時頃に目を覚ましたら、通信手段が途絶え
電気も暖房も使えなくなっていたのです。
早朝のベルリンで
発電所への放火による停電が発生したと
知ったのはその数時間後でした。
海外で避難生活を送るのは
これが初めてでした。
避難生活といえば、2011年3月11日の日本。
東日本大震災が発生しました。
当時は都内に勤めており
職場から避難所へ直行し
余震と警報に眠れぬ夜を過ごしました。
人生を変えることにもなったあの地震。
発生からの出来事は今も鮮明に覚えています。
こうして
海外と日本で非常事態に直面しました。
そして、避難するにあたり
日本との大きな違いを感じたり
見落としていた点があったので
大きく3つに分けて綴りました。
海外での避難生活の経験がない方は
日本との違いを再認識するきっかけにも
なるかと思います。