
わかっているけど難しい|毎日投稿をやめて気づいたこと
「一旦、やめてみようかな…」
noteを始めてから、気づけば2年。
子育てをしながら、週に3回以上の配信を続けてきました。
それでも、毎日のように頭にあるのは…
「noteどう付き合っていこうかな…」
ということです。
そして、その時々で読んだ記事や、感じたことをこれまでにも書いてきました。
そんな私ですが、気づけば40日ほど、毎日投稿が続いていました。
「毎日続けるぞ!」
と決めていたわけではありません。
楽しくて書き続けていたら、いつの間にか続いていた。そんな感じでした。
「続いているなら、もう少し続けてみようかな」
1年目には挫折した毎日投稿。
2年目ならできるかなと思い、しばらく続けてみることにしたのです。

でも、いざ毎日投稿をすると、段々と重く負担に感じるようになってきたので、一旦やめることにしました。
ただ正直、この2カ月ほどは「続けること」を何より意識していたので、やめると決めるまでは揺れました。
でも、決めたら即行動。
水曜日の夜に思い立ち、木曜日は配信をしませんでした。
〈夜更かしすれば書けるけど…やめれば眠れる〉
〈じゃあ、やめよう〉
そう思って、手放したのです。
そして、木曜日を迎えました。
何をしていたかというと…

幼稚園がお休みで、子どもが一日中家にいたからです。
朝からバナナチップを作ったり
にんじんクッキーを作ったり
シチューを煮たり
マフィンを焼いたり。
そして
空いた時間は、すべてレゴ。
「こんなにおうち時間を楽しんだのは
いつぶりだろう」
ひたすら作って、食べて、遊んで。
何にもしていないようで、とっても充実した時間でした。
そんな時、ふと思ったのは…
やっぱり体に負担をかけてまで
毎日投稿をするのはやめよう
ということでした。
好きで始めたことなのに、いつの間にか「続けなければ」という気持ちが強くなっていたのかもしれません。
もちろん、毎日投稿が楽しくて、無理なく続けられるなら、それもいい。
でも
マラソンにも給水所があるのだから、ちょっと休んでもいいのかも。
と思ったのです。
SNSの夢と現実
世の中には、SNSと呼ばれるものがあふれています。
スマホを開けば、目を引く投稿や動画が次々と飛び込んできます。
そして
溶ける時間。
「アレ?もうそんなに時間が経ったの?」と思うほど、あっという間に時計の針がぐるっと回っていることが私にもあります。
さらにSNSには、もっと効率よく成果を出す方法や、短期間で成功した人の話も流れてくるので…
「うわぁ、こんな方法があるんだ」
「もう少し工夫すれば変わるかもしれない」
そんなふうに、ついつい気になってしまうこともあったりするのです。
そんな時にふと思ったのは…
「これって語学勉強と似ているかもしれない」
ということでした。
保証のない、遠くのゴール
英語やドイツ語を話せるようになりたいと思った時、いつか必ず話せるようになるという保証はありませんでした。
毎日まいにち、それこそ亀の歩みで一歩一歩前進するしかなかったのです。
そんなゆっくりとした歩みで進むなか、外国語をマスターした人のブログや動画を見ては、憧れる日々。
「こんなふうに話せるようになりたいな」
そんな気持ちを持ちながら、少しずつ勉強を続けていました。
SNSにも、似たところがあるのかもしれません。
なぜかというと…