
海外からAI自動翻訳された記事を買ったら、予想外の展開だった
「えっ?」
noteで、AIによる自動翻訳対象が「有料記事」へと広がりました。
noteでは、多言語対応について書かれた記事を目にする機会も増えています。
そんななか、noteを見ていて疑問に思ったことがありました。
「海外から有料記事を買うとどうなるのか」ということです。
そこで今回は、ドイツに住んでいる私が、英語に自動翻訳された有料記事を実際に購入してみました。
購入画面のスクリーンショットとともに、海外読者がつまずく可能性のあるポイントや、実際に届いたものを順番に見ていきます。
さらに、この体験から見えてきた、クリエイターが知っておきたいことも考察しました。
有料部分では、実際の購入画面を追いながら、次の点を確認していきます。
記事本文と購入画面での実際の表示がどうだったのか
購入完了メールから確認できた記事は、どのような表示だったのか
今回の検証でわかったことと、まだ判断できないこと
海外に記事を届けたいクリエイターが、事前に確認しておきたいポイント
海外からの購入を検討している方も、自分の記事がどのように読者へ届くのか気になっている方も、参考になれば嬉しいです。