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心の余裕|道端の花が教えてくれること

    「あれ?この前、美容院へ行ったのいつだっけ?」

    先日、子どもの小学校登録が無事に済み、ほっと胸を撫でおろしました。

    自分が生まれ育っていない国ドイツでは、まだまだ知らないことが多く、子どもの成長に応じて、急に生活の慌ただしさが増します。

    幼稚園のお迎え後にそのまま小学校へ見学に行ったり、土日も開放されている小学校へ足を運んだり。

    その間にパートもあったりと、1週間気づけば休みなくずっと動いていました。


    そして、ふと鏡を見たら


    髪がボサボサでした。

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    うわぁ、これはちょっと…。

    いつも月に1度を目安に、予約なしでフラっとは入れる地元の美容院へ行っているものの、前回はそういえば8月に一時帰国をした時だったと思い出しました。


    「まぁ、髪の毛なら近々切りに行けばいいか…」


    と気を取り直すも


    こうした慌ただしい時には、ある言葉が思い浮かびます。


    それは、大学時代の友人のお母さまの言葉でした。


    もう、そんなんだったら…

    大学入学と同時に上京した友人。

    知り合ってから数年が経ち、その子の実家に遊びに行ったのです。

    海が絵に描いたように美しく、ご飯がおいしい場所。

    着いた瞬間に、空気や人が違いました。

    何泊かご実家にお世話になったのですが


    ある晩、友人が席を外した時、お母さまと二人になりました。


    すると、お母さまが言いました。

     
     
    日常の小さな発見から新しい視点をお届け 🇩🇪ベルリン在住|40代ママ|海外生活 x 多言語 x 思考 有料note11か月連続販売|多言語対応の個別相談も実践中。 暮らしも創作も、試行錯誤しながら一歩ずつ。 ※Amazonアソシエイト参加中

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