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「Bellさん、それどうやって作ったの?」と聞かれて──

    動画を作ってみたい友人にむけて。

    「Bellさんって、動画作れるんだ?どうやって勉強したの?」

    そんなふうに、ある日、知人にふと聞かれました。

    でも正直、答えにちょっと困ってしまいました。

    だって私、動画づくりをどこかで習ったこともなければ、機材も知識もなにもなくて。ただ、「これ、作ってみたいな」と思ったら、わからないところだけ調べて、試して…を繰り返してきただけなんです。

    そんな自分に、どうやったら“動画が作れるようになるか”なんて、教えられるのかなぁと考えて。でもせっかく聞かれたんだし、ちょっと時間もあるし、できる範囲で作ってみようかなと。

    それで今回、「動画超初心者でも、最短でそれなりに見られる動画をつくるには?」をテーマに、気負わず、やってみました。

    ▼今回の動画はこちら

    テーマは「ノンバーバル動画」

    今回の動画は「ノンバーバル動画って、いいかもしれないな」と思ったところから出発しています。

    ノンバーバル、つまり「セリフもナレーションもない動画」。
    映像と音だけで、見る人の“記憶”にふれるような、ちょっと懐かしい感じのムービー。
    それなら、編集もシンプルになるし、自分の世界観だけで伝えることもできる。

    そんな思いつきから、まずは作ってみようという流れに。

    この動画はノンバーバルではありません。でも、ノンバーバル動画を作るためのチュートリアルです

    今回の動画そのものは、ノンバーバルではありません。
    ナレーションもついていますし、簡単なプロセスの説明もちゃんと入れています。

    あくまで、「動画って、こんなふうに作れるんだ」という解説を兼ねた、軽いチュートリアル動画。

    ただ、それだけだとやっぱりイメージしづらいと思ったので、最後におまけで──この動画で紹介したプロセスだけでつくった、15秒ほどのノンバーバル動画を添えてあります。

    特にタイトルはつけていないのですが、頭の中には『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映像があったことは、正直に告白しておきます。
    でも、似ているのは、デロリアンぐらいかもしれません(笑)。

    企画タイトルは「Beginners fast clip」

    今回の動画企画名は『Beginners fast clip』。
    動画づくりにまったくの初心者だった私が、以前の私のような方に向けて、あくまで「趣味」として楽しみながら作ってみた、短くて気軽な“最初の一歩”です。

    才能も、機材も、収益化の野心も、ありません。
    必要なのは、「ちょっと伝えてみたい」と思う気持ちと、「作ってみたいな」という好奇心だけ。

    そんな方にこそ、そっと届けばうれしいです。


    🔔Bell

     
     
    サッチャー政権末期のロンドン、冷戦終結直後の欧州に居ました。特別な立場でなく、ただその現場周辺にいた一人として。そこで出会った人々から教わったことは、今も自分の中に根付いています。忘れないつもりで記録を始めたはずが、気づけばエッセイになり、小説になり、映像になっていました。

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