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The Wizard of Maru|noteで出会った魔法使い──まるさんの物語。敬意の書棚シリーズ

    こんにちは、Bellです。

    まず最初に…今回の動画、ところどころ画質が粗くてお見苦しい箇所があるかもしれません。
    素人の浅はかさで、とにかく“完成させたい”気持ちを優先してしまいました。どうか温かい目でご容赦いただければ幸いです。

    さて、今回「敬意の書棚シリーズ」でご紹介するのは、普段から記事を読むたびにハッとさせられ、いつも元気をいただいている書き手の まるさん です。
    その魅力を少しでも伝えたくて、ちょっとした紹介動画を作ってしまいました。

    よかったら、まずはこちらをご覧ください👇

    📺『The Wizard of Maru』


    🎬 物語仕立ての前半

    今回の動画の前半は、ちょっとしたフィクションです。
    モチーフに選んだのは、誰もが一度は目にしたことがある『オズの魔法使い』。そこから着想して、「マルの魔法使い」という物語を作ってみました。

    登場するのは、心を求めるブリキの木こり、知恵を求めるかかし、勇気を求めるライオン──そして、旅先を探し続ける寅子。
    彼らが「すべてを叶える魔法の眼鏡」を手に入れるために、はるか彼方に輝く「noteの都」を目指して歩き出す…という、おとぎ話のような世界観です。

    けれど、この“魔法の眼鏡”が、やがて「心の眼鏡」という形で現実につながっていく。そこに、この物語を通してお伝えしたかったことを込めています。


    ✍️ 後半で描きたかったこと

    物語は後半に続いていきます。
    “マルの魔法使い”というおとぎ話の先に、本当の主役である まるさん の歩みがあります。

    後半では、その人生をほんの少しだけ紹介しています。
    まるさんもまた、何度も心が折れそうになる試練に直面してきた方です。けれど彼女は、そのたびに「超ネガティブだった私」と笑って語れるまでに、自分を立て直してきました。

    ここで気づくのです。
    前半で旅人たちが求めていた“魔法の眼鏡”は、特別な道具ではなかった。
    出来事そのものを変えるのではなく、“心の眼鏡”をかけ直すことで景色が違って見えてくる──その答えが、まるさん自身の哲学として生きているのだと。

    だからこそ、彼女のnoteの言葉は読むたびに心をふっと軽くしてくれる。
    前半の物語は後半のまるさんの哲学とリンクしています。
    そんなファンタジーが現実へとつながっていく瞬間を描くことを目指してみました。


    🌸 文章に宿るあたたかさ

    まるさんのnoteを読んでいると、不思議と安心する瞬間があります。
    心の奥にある痛みや葛藤を、無理に隠すことなく、そのまま書いてくれているのに──読み終わったときには、なぜか明るいぬくもりが残るような気がします。

    それはきっと、出来事をどう受け取るかという「視点の持ち方」を、まるさん自身が深く知っているからなのでしょう。
    悲しみやつらさに押しつぶされそうなときも、ほんの少し眼鏡をかけ替えるように物事の角度を変えてみる。その実感を重ねてきたからこそ、彼女の言葉には力みがなく、静かな説得力とあたたかさがあるのだと思います。

    まるさんのnoteは、読む人に「少し肩の力を抜いてみよう」と伝えてくれる。そんな余韻を残す文章です。


    🔗 まだ読んだことがない方へ

    もし「まるさん」の記事をまだ読んだことがない方がいたら、ぜひ一度のぞいてみてください👇

    動画はあくまできっかけにすぎません。
    本当に読んでほしいのは、まるさん自身のnoteです。


    🌸 まるさんへ

    勝手に“魔法使い”に仕立ててしまいましたが(笑)、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
    そして、この動画や文章をきっかけに、まるさんのnoteに出会う人がひとりでも増えたら、それが一番嬉しいです。


    🔔Bell

     
     
    サッチャー政権末期のロンドン、冷戦終結直後の欧州に居ました。特別な立場でなく、ただその現場周辺にいた一人として。そこで出会った人々から教わったことは、今も自分の中に根付いています。忘れないつもりで記録を始めたはずが、気づけばエッセイになり、小説になり、映像になっていました。

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