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🌸【動画で感想文】えみこさんの絵本の世界に、出会えたことを寅子に代弁してもらいました。

    こんにちは、Bell noteです。

    最近、絵本作家・えみこさんとnoteで言葉を交わす機会がありました。
    やり取りを重ねるうちに、絵のあたたかさだけじゃなく、
    その奥にあるえみこさんのお人柄が、じんわりと伝わってきました。
    もともとは、いつも仲良くさせてもらっている「るーちゃん」さんとのやりとりのなかで自然とお話をさせてもらうようになったのがきっかけです。

    私は、えみこさんの作品を全部読んだわけではありません。
    でも──
    触れた作品のひとつひとつから、やさしくて、あたたかくて、
    ふわりと背中を押してくれるような力づよさを感じています。

    大げさなことではないのですが、
    でも、そんな小さなことこそ、本当に大切なものなんだな、って思わせてくれるやさしい世界です。

    この気持ちを、形に残したくて──
    えみこさんの絵と言葉の世界を、私なりにそっとご紹介するショート動画を作りました。
    ※イラストを4点ほど動画の中で紹介用に引用させて頂きました。ご容赦ください。

    もしよろしければ、のぞいてみてください。
    そして、何か心にあたたかいものが届いたら、それはきっと、えみこさんの絵の魔法だと思います。

    🌸【YouTube動画はこちら】

    ✨少しだけ追記

    えみこさんは、長いあいだ大切に温めてきた夢──
    絵本『かぜのように』を出版され、今もnoteで「えみこの1コマえほん」の世界を届けてくださっています。
    よかったら、えみこさんの作品にも、そっとふれてみてくださいね。
    今日も、やさしい光が、あなたのもとに届きますように。

    📚えみこさんの作品

    🔔Bell


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    サッチャー政権末期のロンドン、冷戦終結直後の欧州に居ました。特別な立場でなく、ただその現場周辺にいた一人として。そこで出会った人々から教わったことは、今も自分の中に根付いています。忘れないつもりで記録を始めたはずが、気づけばエッセイになり、小説になり、映像になっていました。

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