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息子はスピード狂!三輪車爆走【育児】

    「お父さん、いつもありがとう!」

    突然、3歳の息子に言われました。
    とてもニコニコしています。

    「はい!」

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    なんと!
    ちょっと早い父の日のプレゼントでした!

    幼稚園で先生と一緒に作ってくれたのだそうです。

    初めて自分の子からプレゼントをもらいましたが、
    こんなに嬉しいんですね✨

    しかも、心をこめた手作りプレゼントです。

    久しぶりに涙腺が緩んだのは内緒です🤭

    このプレゼントですが、
    ただのドーナッツではありません。

    磁石付き!

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    我が家のマグネットボード入りの壁に、
    くっつけてみました。

    かわいいですね✨


    それにしても、
    息子がこんなに立派なプレゼントを、
    作れるようになるなんて。


    3歳になると、
    いろいろなことができるようになりますね。

    特に三輪車遊びは、
    息子の大のお気に入りです。

    息子が愛用している三輪車は、
    2歳の頃に祖父母にプレゼントしていただきました。

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    緑と赤のかわいらしい三輪車です。

    よく近所で楽しんでました。

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    しかし、
    3歳を超えたあたりで、
    スピードにこだわりを持ち始めるようになります。

    前兆があらわれたのは、
    車で出かけた日のこと。

    赤信号になったので車を止めた時です。

    「行けよ〜!行け行け!!」


    後部座席の息子が大きな声で言い始めました。

    どうやら、
    止まっているのが許せないようです😂

    青信号になって進み始めると、

    「ふぅ。やれやれだぜ。」

    のような顔をしながら、
    窓から外を眺めはじめます。

    そして、
    次は渋滞にはまりました。

    「なにしてんだよ〜。
    もう〜。はやく〜、行け行け!!」


    ほんとうに止まるのが嫌いなようです。


    これを機に、
    スピード狂へと変貌しました。


    三輪車に乗ると、

    「遅いよ〜!もっと速くして!」

    と要求をするようになりました。

    しかし、
    愛用三輪車は後ろに舵取り棒がついていないので、
    大人が押すためには腰を曲げなければいけません。

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    参考:舵取り棒がついている三輪車

    というわけで、
    祖父が作ってくれました。

    オリジナル舵取り棒

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    三輪車にぴったりハマる形状の板を作り、
    100均の結束バンドを使って固定しています。

    さくっと作れてしまう祖父がすごい。

    ジャストフィット!

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    余談となりますが、
    うちのスピード狂はベルが欲しいとのことだったので、自転車用のベルを買って装着しました。

    クラクション代わりに使うのでしょうか😂


    いざ、家の周りへ出発!


    超スピードで直線を駆け抜けます!

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    段差だって、なんのその!

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    左カーブ!

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    クリア!

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    続いて右カーブ!

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    ギュイイイーン!

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    撮っていて思ったのですが、

    構図がほぼマリオカートです

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    https://youtu.be/JVbkjtrL6HQ?si=JaKOXR-wrtg-xrs4


    この後も走り続け、
    30分以上は三輪車をしていたかと思います。

    このブーム、
    一体いつまで続くのでしょう😂


    いかがでしたでしょうか。


    以下は、
    私の自己紹介と有料noteのご紹介になります。

    ばーこしってどんな人?

    心を込めたプレゼントについて、
    有料noteも配信しています。
    お時間がありましたら読んでみてください✨

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    IT業界歴13年のシステムエンジニアです😊 社内イベントやプレゼントが得意で笑顔を届けるためにコンテンツを発信しています✨過去の社内イベントでは「君に依頼してよかった!」、送別プレゼントでは渡した本人からはもちろんのこと、周囲の人から逆に欲しいという声を頂いた経験があります!

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