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女一人旅×Stray Kids ロサンゼルス公演🇺🇸、自力で行ってみたリアルレポ #6|想像を超えた熱狂と、忘れられない景色🌟🔥

    その空間にいたSTAYたち、そしてStray Kidsの“本気”

    🎤会場のスケールも、STAYの熱も、想像のはるか上

    開演直前。
    ざわざわ、じゃない。
    “ビリビリ”という緊張と興奮のエネルギーが、空気中に充満していた。

    5万人を超えるSTAYで埋め尽くされた巨大なアリーナ。
    空気が震えるようなオープニング、
    体の奥から湧き上がるようなビートと、全身を突き抜ける歓声。

    「やばい、本当にこの場所に来ちゃったんだ」
    スタジアム全体が微かに揺れているような錯覚がしました。

    そして暗転。
    地響きのような歓声が起きたかと思うと、
    ステージ中央にStray Kidsが現れた!!
    私は運よくリセールで取れた1階席の中段エリア。(Day1)

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    Day1の席から。アメリカは撮影okだけど、Day1は撮影よりも歌って踊りまくった!

    肉眼でしっかりメンバーの表情が見えたときの感動は、言葉にするのが難しい!

    🔥 STAYの声援、そしてStray Kidsの圧倒的パフォーマンス

    海外公演は、ファンのノリや雰囲気も日本とは全然違う。

    日本のライブは“礼儀正しくて熱い”印象だったけれど、
    ここロサンゼルスは、とにかく爆発力が違う。

    みんな身体全体で感情を表現していて、
    私も知らないうちに、声を上げて、手を上げて、ジャンプして、ダンスして、笑って泣いていました!

    • 大歓声&コール「ウォッ、ウォッ、ウォッ⋯!!」と要求する圧がすごい(メンバーが登場した瞬間、悲鳴レベル)

    • 曲の始まりや、ダンスブレイクで「ウォーー!!」と湧く

    • スキズのペンライトはもちろん、携帯のフラッシュの時間も有り銀河みたいな景色で感動的😭


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    言葉がわからなくても伝わる“熱”。
    Stray Kidsもそれをしっかり受け取っていて、
    「We love you, LA!!」「Make a noise!!」と叫んでいた。

    やっぱりアメリカは、エンターテイメントの大国だ!
    国民性で言ってしまえば、遊ぶ熱量が半端ない🤯
    ここでは「自由に遊んでいいんだよ!」という空気がもっと流れていました。

    ストレイキッズの楽曲は英語の歌詞部分も多いので、アメリカ人のSTAY達は、大声でめちゃくちゃ歌う。でも、韓国語の所が来ると、ムニャムニャ…になってて照れくさそうに笑っていました😆

    💡 演出と構成:SoFi Stadiumを最大限に使い倒すStray Kids

    ステージはメイン・花道・センターステージ+可動リフトありの超豪華仕様。
    しかもスクリーンが巨大だから、遠くの席でも細かい表情が見えました。

    印象的だったのは、照明と映像演出のダイナミックさ!
    SoFi StadiumのWi-Fiの威力を目の当たりにしました。

    • 炎、スモーク、花火が同時にバン!とくる演出は何度も鳥肌

    • SoFi Studiumの目玉の天井のビジョンスクリーンが様々なシーンを切り取って光っていて、まさに“音と映像の波に飲まれてる”感覚

    • 「TOPLINE」や「S-Class」のような激しい曲では、スタジアム全体が“揺れた”


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    STAYはこの円陣の瞬間を待っているはず。「Sotial Path」
    それにしても、自分のiPhoneの画質がイマイチで😭

    日本の静岡エコパスタジアムで聞いた、「Cover Me」は、日本の情緒的な空気と合間って、しっとり大事に歌い上げていた曲も、
    ロサンゼルスでは、なんだかロマンチックな甘さを感じました。
    聴く場所のオーラがそうさせるのか⋯。

    セトリ(セットリスト)は、Day1とDay2で、ラストの一曲が
    違う楽曲になっていました!

    Day2は「Hall Of Fame」がラスト曲で、

    曲の醸し出す、ロックサウンドの帝王感が、
    アメリカ最高レベルのスタジアムである、SoFi Stadiumに、ストレイキッズを焼き付けるように軌跡を残したように、感じました。

    ✨ 日本との違いに戸惑わず、自分がいつの間にか“同化”してた

    “音楽の爆発”の中に、自分ごと飲み込まれてました。
    SoFi Stadiumは世界一のスタジアムだから、音響も多分世界一なんじゃないかと。
    その日一日中、耳がジンジンして、幸せな痺れが残りました。

    始めはみんな現地のSTAYたちで、最初は少し緊張していたけれど、
    隣の子が話しかけてくれたり、一緒に踊ってくれたりして、すぐに空気がほどけました。

    最後はトロッコで、キッズ達が回ってくるんですが、Day1の私は1階でトロッコ最前列!

    隣のアメリカ人の女の子が “I’m so scared😭"としゃべりかけてきて、目を見合わせて笑った瞬間、可愛くて嬉しくて、この旅が本当に報われた気がしました🥰

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    Day1. すみません、ハンくん推しなんで、ファンサ貰えてテンション上がってる時です。
    写真でスタッフさんのお仕事ぶりにも感謝しました。


    ありきたりな言葉になって、なんだか悔しいけれど、
    「音楽って、国境も言葉も超えるんだな」って、
    本当に心から実感できた夜でした🌎


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    Day2 の席から。この後アンコールはあると分かってても、終わりになると寂しくなる。

    📝 ちょっとだけ実用メモ

    • SoFi Stadiumの入場には「バッグ規制(クリアバッグ推奨)」あり

    • チケットはTicketmasterアプリ内での表示が必須(紙NG)

    • Uberの乗り場は「指定ゲート」に集中 → 終演後は配車に時間がかかるので注意!私は車だったのですが、駐車場まで歩く時間も、みんな余韻を噛み締めていて、良い時間でした。


    次回 #7では、Stray Kidsとの時間が終わったあとの帰国までにロサンゼルスで訪れた場所、感情の余韻、旅の終わりが近づいている寂しさを、記録していきます。

    ♡スキやコメントいただけたらとっても励みになります!
    次回もお楽しみに!
    女一人旅、Stray Kidsのために本気でやってみた。
    そんな誰かの背中を押せたら嬉しいです。

     
     
    旅と日常を行き来しながら、心が動いたもの、その理由を綴ります。 時代の新しい呼吸に触れ、その先に残る感覚を大切に。 "Nothing Is True But Everything Is Possible." 音楽家・ISFP。 日常の先にある少し先のワクワクをここに。

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