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どれだけライターがいても「あなたにお願いしたい」と言われる3つのポイント

    こんばんは
    Webライター✖️家庭教師の複業で暮らしたいあやです。

    今お仕事をくださっているクライアントさんとは1年弱のお付き合いなのですが、
    最近「まずはあやさんにお願いしたいと思ってて」と言っていただけることが増えました。

    とても光栄で、本当に嬉しいことです。

    そこで、この1年弱で押しが強いでもなく、圧倒的スキルの持ち主というわけでもない私がどのようにして信頼関係を築いてきたのかまとめてみました。

    具体的な行動や例文も紹介していますので、ぜひご覧ください!


    クライアントさんとのお付き合い歴と私のスペック

    このクライアントさんは、Webライターを始めてから1番に採用してくださいました。そこから継続的にご依頼をいただいています。

    当時は0.5円でスタートしましたが、今後の見込みがあるということで数ヶ月で10本ほど書いたのちに1円に単価を上げていただきました!

    【私のスペック】
    ・ライティングスクール卒業
    ・ポートフォリオで出すのはnoteで書いたサンプル記事
    ・要領はあまり良くなく、あればあるだけ時間を使ってしまうタイプ

    1番に仕事を振ってもらえる信頼関係を築く工夫3選

    そんな私が「まずあやさんに」と言われるようになるまでに
    いくつか気をつけていたことがあるので、そちらを紹介します。

    信頼関係の構築に1番大事なのは、
    クライアントさんに安心して気持ちよく依頼していただくことです。

    工夫①納期を守るのは当たり前!できれば1日前に納品する

    "頼まれた仕事を期限内にする"って普通のことだと思うのですが、スケジュールが命の仕事だからこそ、その普通が当たり前にできるかどうかで一気に信頼度が変わります。

    まずは守ることが大事ですが、さらに私は「ほかの人もしていることをしても差がつかない!」と思って、納期が短すぎる案件以外は納期の前日までに提出するようにしていました。

    「特別期限はないからいつでもいいよ〜」と言われる案件もたあるのですが、
    そちらについてもご依頼後すぐに取り掛かり、早めに出すようにしています。


    工夫②こまめすぎる?くらいがちょうどいい!報連相の徹底

    めちゃくちゃ気をつけていたのが、チャットでの報連相です。
    文字でしか温度感が伝わらないからこそ、細心の注意をはらっていました。

    信頼関係を構築するための報連相において大切なのは、以下の2つです。
    ○クライアントさんに手間をかけさせない
    ○不安にさせない

    具体的な工夫をまとめてみました!意外とすぐできることばかりです✉️

    【報告】
    ・チャット上で直接納品しないときは、チャットにも納品した旨を報告する
    ・依頼を受けている最中に連絡すべきことがある際は、進捗を伝える
    【例】質問事項+現在ご依頼をいただいている〇〇案件は8割ほど執筆しており、〇日あたりで納品する予定です。

    【連絡】
    ・通知が来たらできるだけ秒で返す(内容はもちろん熟考します!)
    ・仕事の依頼にはできる限りいい返事をする
    ・相手のテンションに合わせて!や。を使い分ける

    【相談】
    ・わからないことは一度にまとめて聞く、調べてから聞く
    ・不安なことは「この認識で間違いないでしょうか?」と確認する
    ・難題なときは代替案を出す
    ・自信がないときは現状をお伝えして指示を仰ぐ

    もちろん言葉遣いも大切です。そこに関しては③へ👇


    工夫③意外と言葉にしないとわからない!役に立ちたい想いを伝える

    チャット上で事務的なやり取りしかできない、
    気を遣って言いたいことがあるけれど言えていないなんてことありませんか?

    たとえば、もう少し依頼を増やして欲しいとか…

    私もグイグイ行くのは苦手なので、
    事務的な連絡をするときに意思表示もしておくことを大切にしています。

    特に、案件が終了するタイミングは言いやすくておすすめです!

    【例】
    ・来週はこの文字数だと〇件ほど執筆可能ですので、何かあればいつでもご相談ください。
    ・お役に立てて何よりです!
    ・またご連絡をお待ちしております!

    あと、お礼や挨拶もとっても大事ですね!気持ちよく仕事をするポイントです。

    【例】
    ・お世話になっております。
    ・引き続きよろしくお願いいたします。
    ・お忙しいなかご連絡くださりありがとうございます。


    クライアントさんとのやり取りにも相手目線が大切

    クライアントさんから長期間継続して依頼をいただけるコツは
    スキル面の問題だけじゃないと思っています。

    今実力がないという方でもすぐ始められることばかりだし、スキルよりも人柄重視のクライアントさんも増えている感覚があるので、試して損はありません。

    記事を書くときと同じで、ポイントはクライアント目線で考えることです。
    ・どんな対応をされると嬉しいのか
    ・何をされると困るのか

    あくまで、考えること。もちろん正解は直接聞かないとわからないので予想にはなりますが、やるとやらないとでは大違い。

    これらを続けていると、抱えているライターさんのなかでも仕事しやすいな〜と感じていただける確率がアップします。


    純粋にお仕事をくださるクライアントさんに貢献したい!って気持ちでやっていることではありますが、もし関係構築に悩む方がいたら実践してみてください💡

    Webライターやキャリアのご相談はいつでもお待ちしています☺️

    最後まで読んでいただきありがとうございます!
    またぜひ覗きに来てください🌷


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    【こころに従って生きる】西日本在住の在宅ワーカー|新卒入社▶︎適応障害で退職▶︎無職生活▶︎Webライター兼家庭教師|INFJ-T|書くことや自分の心を大事にした働き方について発信中|更新は夜10:30|ゆっくりフォロバ中です🌱

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