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Photo bychocomoblue

半年が経過して、やりたいことリストをアップデートしたい -雑記-

    やりたいことリスト(やりたいこと100)など、よく聞く話で、noteでも時折見かけます。

    自分は正直なところ、100個も「やりたいこと」が思いつかない。

    個人的に、もう少し数を絞らないと現実的に難しいと考えてしまう。

    これまで、そのようなことに全然意識が向きませんでした。ただ、一度このタイミングで考えてみても良いのかなと。

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    年始に掲げたこととその経過

    実は、年始に100個ではないものの「やりたいことリスト」に準ずるものを作っていました。

    今朝この記事を改めて見返したのですが、正直全然できていない。思いつくところで原因を考えてみると、こんな感じだと思う。

    • 資格試験はそもそも頭数が多くて着手困難

    • 本業が忙しく、noteに注力するリソースが不足

    • noteを起点とした話が多くて局所的

    資格試験の方は先日会社の期初面談もあり、実際年始に書いたことからだいぶ話がズレていて、そこはアップデートする必要がありそうです。

    仕事が忙しいのは本当に厄介ですが、こうした「雑記形式」も織り交ぜながらという形でなんとか凌げればと。

    案外、3番目に挙げたことが重要かなと。それが今回の「やりたいことリスト」のキッカケでした。

    noteから思考を切り離して、本当に素の自分が望んでいることを書きたい。そう思いました。

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    noteは望みを叶える手段

    失敗したくないという名目の下に「最適解」ばかり考えてきて。結果として、表面的だけは綺麗な形ばかり作り続けてきた。

    年始に書いた「やりたいこと」の記事より引用

    ここで言う「最適解」とは、自分ができそうなことに近しい内容(手段)を軸にして考えたこと。という意味だと自分なりに思っています。

    実は会社の期初面談では、従来考えていたキャリアとは外れた内容を上長に伝えました。できそうなことではなくて、真に進みたい道筋をようやく初めて言えたような感覚でした。

    そんな感じで、自分の根底にある認識(額縁)を外すこと。一度それをやって見たいと思いました。

    本当の意味で、noteを明確な手段として行使するつもりで。


    それともうひとつ。自分はこれまで、社会なり周囲が求めているであろう人物像に近づこうと自分なりに頑張ってきたつもりです。

    社会人の早々にうつ病になるなどして、結果こそ十分に伴いませんでしたが…

    ただ、自分が本当にそういう上辺的なことを対外的にしたかったのかと言うと、おそらく違くて。

    自分は自分で、他人は他人。そうして、自他を明確に切り離して物事を解釈してきたつもりですが、処世術的に上手くいっていても、本音のところは全然違うのだと。


    そういう軸を新たに持ち、今週末にきちんと時間が取れそうです。その辺を考えるいち手段として、上記に掲げた「やりたいことリスト」を再度作り直すことにしたいです。

    ちなみに、おそらくですが、年始に掲げた「上手で綺麗な生き方を手放す」という理念自体は変えません。今回はそれを具体化するための、ひとつの行程だと考えています。

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    最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事があなたの人生の新たな気づきになれたら幸いです。今後とも宜しくお願いいたします♪♪
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    IT企業に勤める会社員 | note歴8年目 | 理系(高専)出身 | 数学や物理の学習記事、学問と社会を接点とした気付き、自己表現について発信しています。

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