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【曲&日常音声付🎤】「ママ、可愛い。こっちにおいで」1797gで生まれた次男に、3年後キュン死させられた話

    ※出生体重が誤っておりました。すみません💦
    (✗1789g→○1797g)

    私はこれまであまり家族について書いてきませんでした。

    今のアカウント名は。

    そう、

    「あずなぶーる|元在仏10年♥コミュ力アップ術」


    です。でも実態は

    元在仏なことについても
    ましてやコミュ力アップ術についても  

    ほとんど、というか全く発信してない.…😱😱

    何のアカウントなんだ、私💦💦

    今日は「元在仏」でも

    「コミュ力アップ」テーマでもないですが

    「家族」をテーマに

    私の次男についてちょっと書いてみます。

    私が次男を妊娠したのは2022年。

    42歳のとき。


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    正直もう妊娠することはない、と思っていました。

    そんな時に発覚した妊娠。
    実はその前の年、さらに前々年に流産を経験しています。

    なので

    もしかして今回もまたダメかもしれない

    と思い、心拍が確認できるまで夫以外には誰にも妊娠したことは伝えていませんでした。

    忘れもしない2022年、冬。

    流産手術をした行きつけの産婦人科の予約が取れず、たまたま家から少し遠いはじめて行く産婦人科をweb予約。

    前回、前々回は

    「枯死卵」

    と診断されての流産。

    胎嚢は確認できても、
    その中に胎芽が確認できない、あるいは妊娠のごく初期に成長が止まってしまう状態です。

    二度続けて経験していたこともあり、

    今回も何があっても現実を受け入れる覚悟はできていた。

    ……つもりでした。


    そんな中、その日のエコーで確認できた小さな小さな命。今回、胎嚢は空っぽじゃなかった。

    そして静かな診察室に響いてきた

    トットットット..…

    という
    わが子の軽やかな心音。


    その音を耳にした瞬間。

    「.…あ、生きてる」

    ちゃんと、ここにいる。

    こんなにも小さいのに、一生懸命生きている。

    嬉しいとか、安心したとか、そんな一言では言い表せない。

    現実なのかどうかさえよく分からない不思議な感覚。

    あの冬の日、初めて行った慣れない産婦人科の診察室で聴いたわが子の心音。

    その瞬間、感じたあの感覚。多分一生忘れない。

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    実際はこんなにでかくない😅

    既に高齢出産に当たる年齢だったので
    出産までは無事に生まれてきてくれるか、
    気が気ではありませんでした。

    ・・・さらに11年ぶりの出産。

    フランスでの最初の出産は

    とにかく最悪な思い出😱😱

    (今度記事にします😅)

    だったのですが
    日本での出産に関しては初経験。

    日本の産院のイメージは

    ✅️綺麗
    ✅️食事が豪華
    ✅️ママ向けサービスがたくさんある

    (国、地方自治体が運営する病院はこの限りではないところもたくさんあるでしょうが)。

    私もネットで調べて近所の評判のいい綺麗な
    クリニックで出産するつもりでした。

    そんな中

    出産予定日の一か月半前、

    ある日突然むくむく体がむくみだした。

    もう言うならば

    ゴーストバスターズに出てくるマシュマロマン

    みたいな感じ。

    顔はもちろん、
    足の指先や足の甲、足首。

    あらゆるところがパンパンになってしまいました。

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    体重も

    1日に1キロ

    という恐ろしいペースで増えていったので
    さすがに怖くなり。

    病院に行って各種検査をすると

    出された診断が

    妊娠高血圧腎症のため即入院要


    その日のうちに荷物を家族にもってきてもらい、国立病院への入院が決まりました。

    入院して数日後のある夜。

    いきなり呼吸が苦しくなり出し、看護師を呼ぼうか迷った私。

    その日は日曜日。平日より看護師の数も少ないし、なにせ深夜。

    まあ死ぬほど苦しいわけじゃないし様子を見よう。

    結構ぜいぜいと苦しかったものの、
    なんとか我慢で持ちこたえて
    朝方になって看護師を呼びました。

    …結果、血圧がとんでもない数値になっていることが判明。
    このままだと母子ともに大変危険とのことで

    緊急帝王切開を今から行います

    と医師から説明されました。

    緊急帝王切開は部分麻酔。かつ緊急事態のため私がいた病院では家族の手術室外での立ち合いが必要。

    もちろん病院は配偶者である私の旦那に即連絡。

    看護師
    「旦那さん、電話に一向に出られないんですが」

    ….はっ?!マジか?

    ふざけんなよ!こっちは死にかけながら今から出産なんだよっ・・・☠☠

    電話に出ないなんて、何考えてんだ?
    深夜じゃねえよ、朝の九時なんだが?!

    妻の入院中はスマホの着信音は最大にしておくのがジョーシキだろうがよ??


    医師
    「何十回でも、とにかく出るまで電話して」

    いや、こんな患者家族、滅多にいねえだろ。
    旦那が手術立ち合い連絡の電話に出ないなんて。

    お願いだから出ろや、ボケ!!👺💢💢

    ゼイゼイ言いながら意識が遠のきながらも
    その感情だけははっきり覚えている(笑)


    結局病院側がその後も何十回か電話をし

    状況を察知した当時13歳の娘が旦那をたたき起こして
    (夜勤明けで相当疲れて熟睡していたらしい)

    なんとか旦那、病院に到着。

    そんなこんなでドタバタの中生まれた次男は

    出生時の体重1789グラム。

    →あらためて母子手帳を確認したら

    1797g

    でした。

    長男の出生時体重が

    4440グラム


    だったので実に半分以下。


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    正しくは1797g

    低出生体重児だったため生後一か月半は

    NICU(新生児集中治療室)での入院

    でした。

    その間は毎日自分で絞った母乳を冷凍し、病院に届けていました。

    そんな次男も早3歳。

    自己主張が激しく、

    日本語+フランス語+博多弁

    を交えて話をします。

    そしてかなりのいたずらっ子でわんぱく。

    いや、わんぱくの範疇を超えている。


    先日も
    彼が電源ボタンを押しまくったせいで

    10年愛用していたプリンターが故障😱😱


    家でも外でも常に活発で目が離せない。
    1番高齢で産んだ次男が3人の中でダントツで
    エネルギッシュ。

    私と2カ月間離れ離れだったこともあり

    今は特にかなりの甘えん坊。

    一昨日こんなことがありました。

    私たち夫婦は三人で寝ています。(夫、次男、私の並び)

    朝、旦那はもう仕事に出かけて不在。

    私が起きてnoteをチェックするためスマートフォンをベッドの上で眺めていると

    次男が

    「…ねえママ、可愛い。こっちにおいで」

    ズッキューーーーーン♥♥♥

    旦那や元カレにですら
    ベッドでこんなセリフ、言ってもらったこと一度もない
    🤣🤣🤣🤣

    3歳で立派なプレイボーイやんwwwww

    しかも言い方が

    めちゃくちゃ優しい。

    「ママ、こっちおいで」

    じゃない。

    「ねえママ、可愛い。こっちにおいで」

    まず褒めてから誘う。

    お前……どこで覚えたんだ、そのテクニック
    🤣🤣🤣

    3歳にして女性の扱いを心得ている。

    将来が楽しみなような、恐ろしいような(笑)。

    ちなみに私はもちろん

    「は〜〜〜い♥♥♥わかったよう😍😍」

    と秒でスマホを置き、次男の隣へ移動しました。


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    note?

    知らん。

    こんなん言われてnoteを優先できる母親がいるか🤣🤣🤣

    すると満足そうに私にぴったりくっついて、また眠りにつこうとする次男。

    ……可愛い。

    可愛すぎる。

    1789グラム1797グラムで生まれて、
    小さな小さな身体でNICUにいたあの子が。

    毎日冷凍母乳を届けていたあの次男が。

    今では私をベッドの中で呼びつけて

    「ママ、可愛い。こっちにおいで」

    なんて言うようになった。

    あの頃の私に教えてあげたい。

    大丈夫。

    あなたが毎日心配しながら会いに行っているその小さな赤ちゃんは、

    3年後、

    日本語とフランス語と博多弁を操りながら

    母親をキュン死させる超わんぱくな男の子に成長しておるぞ、と。

    そしてきっと、あと何年かしたら。

    「ママ、あっち行って」

    なんて言われる日が来るんだろうなあ🤣

    だから今は、

    「ママ、こっちにおいで」

    と言ってくれるこの時間を

    思いっきり味わっておこうと思います。

    ……できればその女性を落とすテクニック、

    将来よその女の子に乱用しないでくれ。


    母ちゃん、今からちょっと心配です🤣🤣🤣

    ちなみに。

    今この記事の最終編集中。
    次男が

    「…んー。
    ママ可愛い。ママとずっと、おる♡」

    って腕を絡めてきました。

    可愛すぎだろうが!!

    親バカで、すみません。

    【おまけその①】
    次男との日常からインスピレーションを得てSUNO(生成作曲アプリ)で作曲・MV制作した
    「書きたいぜ!」。歌声は生成AIであり、私の声ではありません。

    ※再生時は音が出ます。


    【おまけその②】

    次男と私の旦那の日常の音声。

    旦那のフランス語音声も入った朝のやりとり。わめき散らかすわんぱくな次男の雰囲気を感じ取ってください🤣🤣


     
     
    ✅️フランス人夫🇫🇷と3児👧🧒👶を育てるちょっと腹黒な国際結婚ママ。 ✅️元在仏10年。嫉妬も見栄も承認欲求もあり。 時々暴走します🚂💦 ✅️きれいごとだけじゃ語れない日常を笑いと本音と少しの考察で綴る。ご縁に感謝 👑【爆速note活用術】41部突破。 購入者のランキング入り続々✨️

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