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自分らしくいても、自分らしくいなくても誰かを傷つけているとしたら

    自分でいる、自分らしくいる

    そのことが誰かを傷つけるとしたら


    どうしよう



    その自分らしさを閉じ込めて

    自分らしくいる事をやめて

    違う自分になろうとするのか


    誰も傷つけないようにと

    誰とも関わらないように距離を取るのか


    自分らしくいない事だって

    誰かを傷つけているかもしれない

    多分一番傷ついているのは、自分


    自分を閉じ込める息苦しさや

    我慢して自分でないものになろうとする事が

    苦しいことは、よく知っている。


    自分らしくいても、誰かを傷つける

    自分らしくいなくても、誰かが傷つく


    だったら

    一番身近で、一番大事な

    自分が傷つかない方を選ぼう




    私は誰かを傷つけたくなくて、必死に違う自分になろうとしていたんだなと思い最初の2行を書きました。誰かって親なんですけどね。

    親を喜ばせたくて、悲しませたくなくて、自分を押し殺してきたんだろうなって。
    結果、我慢しながらいつも不機嫌という状態で、かえって傷つけたようですが。

    でもそれで自分を責めようとは思いません。親だって未熟だったし。仮にのびのびとしたい事をしていつも上機嫌だったとしても、なんでそんな子にって言われて、親を傷つけたって言われるんだろうな。

    そりゃ私だって、親が望むような子に生まれたかった。でも、私はこうだからしょうがない。我慢しながら上機嫌なんてできませんから。望むような子ではなかったと諦めてもらうしかないです。


    確かに親がいたから生まれてきたし、親のおかげで大人になれたかもしれない。

    だけど私は親の所有物ではないし、親の思い通りに生きる必要もない。


    子供に、自分らしく生きるよりも、私の思い通りにしろなんて言う親は、たいした親じゃない。

    多分そんな事を言っている認識はなく、あなたの為とか言うんだろうけど。



    親から生まれてきたかもしれないけど、私は私。

    実家の家族の中で、誰も私の気持ちを考えてくれてはいなかったんだな、と気づいたから、私は私の気持ちを大事にしてあげたい。


     
     

    アサ

     
     
    ちょっと面倒な自分の扱い方を探り中。『自分探究』心の仕組みから世界の真理まで、不思議なことも大好き。育て方次第で今からでも花が咲く(はず)

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