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「ゆきぽこ」の名前の由来

    改めまして。
    ゆきぽこと申します。
    夏の終わりから始めたTwitterとnoteでこの名前を使っています。

    小さいころ、親からたまに「ゆきぽこ」と呼ばれていました。
    私の名前には「ゆき」が入っています。
    そして、なぜか後ろについた「ぽこ」

    妹の呼び名も同じように後ろに「ぽこ」

    そして、私たち姉妹のことをまとめて呼ぶときは「ぽこら」といいます。
    「あんたら」「私ら」のノリで複数形になっていますね。
    例)両親の会話 「ぽこらのお昼ご飯どうする?」
    はい、ここテストにでますよーー

    なんでこう呼ばれていたのかはわかりませんが、私はとても気に入っていて、こうして名前として使っています。
    なんだか「ぽこ」って可愛くないですか?笑

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    ところで、「半濁音の法則」という言葉を聞いたことはありますか?

    半濁音、破裂音、というのは、パ行の「パピプペポ」のことです。

    ヒットする商品や、流行りの言葉には、この「パピプペポ」がついているそうです。

    たとえば、米津玄師さんの「パプリカ」という曲。
    子供向けの曲ということで、語感の良さからこの曲名になったそう。サビでも登場します。
    子供が歌うとまあかわいいこと!

    調べてみると、他にも「PPAP」で流行した「ペンパイナッポーアッポーペン」や、
    子供向け番組の「ポンキッキ」、
    お菓子の商品名で「アポロ」や「パピコ」など。
    探してみるとたくさんあります。

    パ行が含まれる言葉って、なんだか発音してみたくなったり、口に出してみると気持ちがよかったりしますよね。

    発音して気持ちいい言葉は、聞いても気持ちいい言葉!!
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    とまあ、そんな法則のことはつゆ知らず、「ゆきぽこ」という名前を使っています。
    皆さんにとって親しみのある名前になったらいいなぁ

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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    脳内思考垂れ流しnote。日常の気づきを拾う。 33歳会社員(在宅)/1歳4歳兄弟のママ/湘南住みの関西人/ゆるミニマリスト

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