メインコンテンツへスキップ
見出し画像

キレイな世界は感動が薄い

    プロ野球より高校野球の方が、つい観てしまう。

    上手なのは間違いなくプロ野球のはずなのに不思議だ。

    視聴率をより多く獲得しているのも高校野球なのだろう。

    今年の夏も、色んなテレビ局で高校野球を垂れ流していた。

    一つの理由として、次がない一生懸命さがあるだろう。

    目の輝きにも関連するお話だ。

    キレイに仕事をすることばかり考えていないか。

    必ず死ぬと書いて必死

    自分の必死さは、相手に伝わっているか?

    恋愛でもマンネリが始まると一生懸命さが減る。

    これは営業だけでなく仕事全般にも同じことが言えるだろう。

    映画や漫画、小説なんかも最初から最後まで、うまくいき過ぎているストーリーは見てられない。

    必死な姿がダサいとか、カッコ悪いと思われがちだが、人の心を震わせるには、必死さも必要なようだ。

    思い返すと、世界トップセールスを2つの異業種で達成できたのも、起業した事業が波に乗れたのも、必死さがあったからだと感じる。

    必死にやっている時期は、どちらかというとうまくいってない感じがするが、成果となって自分が気づくのは、少し遅れたタイミングだった。

    頑張っているのに…努力しているのに…と思っている時期は、成果を出す上で通らざるを得ない工程なのだと気づくのに、会社を売却できた今頃になって気づくとはね。

    ちなみにボクが観戦するのは断然サッカー派。

    あなたは何派?

    ヒトタラヲ

    関連記事

    この記事が参加している募集

     
     
    起業した会社や事業を売り、今はFIRE生活中。 コミュ力おばけ、人たらしとかよく言われます。 何となく自覚もあり人生うまくすり抜けて来ました。 noteで3年連続1,000万超え継続中。(2023、2024、2025) →記事を参照してね♡ Amazonアソシエイトもしてます。

    あなたへのおすすめ