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やりたいことで生きていく

    最近、なんだかんだで時間が足りない。

    文句じゃなくて、充実しまくってんのよ。

    やりたいことだから、好き好んでやってる。

    少し前に流行った、“やりたいことで生きていく。“

    誤解されやすいけど、“やりたくないことをやらない“ではない。

    やりたいことのために、やりたくないこともやるってこと。


    厳密には、絶対やりたくないことは避けている。

    例えば、ボクでいうといくつか譲れない。

    ・満員電車に乗る。

    ・始業、退勤時間を決められる。

    ・自分の給料が決められている。

    ・嫌いな同僚や取引先と仕事をする。

    ・どうすると出世や給与が上がるか明確じゃない。

    パッと思いついただけで、1記事くらいになってしまいそうだ。

    反対に、これらが避けられるのなら、やりたくないこともやる。

    そもそも、仕事なんてしなければいいじゃんと思われるかもしれない。

    ただ、これにはボクなりの答えがある。

    というより、答えを教えてもらった過去があるが正解。

    ボクがFIREするよりもずっと前の話だ。

    20代で起業した中でも、最初の方に創業した会社の頃まで遡る。

    当時、ボクの会社で勤めていた人(と言っても友達みたいなもん)に言われてハッとした。

    ちなみに、彼はとっくにボクの会社から独立して、他の事業で結果を残し、既にFIREしている。

    イニシャルで、Y君という。

    Y君「〇〇君(ボクの苗字)さ、趣味ってある?」

    いちいち説明が入って申し訳ないけど、ボクのことを社長って呼ぶのは、社外にいるごく一部の方々くらいだった。

    社長って呼ばれたくなくて、ボク自身がそうしてもらってたのが大きい。

    ボク「趣味かぁ〜、今だとフットサルかなぁ。」

    Y君「フットサルって、歳食ってもやってると思う?」

    ボク「いや、そのうちやらなくなるんじゃない?」

    Y君「だよね、だとしたら、続けれそうな趣味ってある?」

    ボク「何かあるかなぁ…身体を動かすの好きだけど…」

    すごく答えに悩んだ挙げ句、彼の答えが気になった。

    ボク「じゃあ、Y君は趣味とかあんの?」

    そもそも、当時のボクらに丸1日休みなんて、ほぼなかった。

    Y君「仕事。」

    耳を疑った。

    若さもあったが、当時のボクらは仕事をしまくる毎日。

    自慢にならないけど、ウチの会社は今でいう超絶ブラック企業だったと思う。

    好きでやってるというより、結果を出すために必死だから、仕方ないと思ってた。

    ボク「いや、仕事なんて、やらなくて済むならやんないでしょ?」

    Y君「そうかな?俺、高くじが当たっても、多分やってるよ、仕事。」

    ボク「えっ?マジで?」

    Y君「うん、今みたいな仕事じゃないだろうけど、毎日休みじゃ多分飽きる。」

    思い当たる節が、ボクにはあった。

    金額は伏せるけど、20代中盤くらいには、かなり稼げていたので、お金に不自由してない。

    じゃあ、なんでやってるのかと言われると、ハッキリと答えられない自分がいた。

    Y君「毎日昼から飲んだり、しょっちゅう旅行してもさ、せいぜい1ヶ月もしたら飽きるでしょ?」

    ボク「たしかに…」

    Y君「せいぜい頑張っても3ヶ月、むたくそ頑張って1年やったら、多分つまんなくなって、何かしたくなるよ。」

    ぐうの音も出なかった。

    今でも彼が言ってたことは当たってる。

    ボクより1つ年下で、変わったおもしろいヤツだったが(死んでないよ)、今でも彼のいう通りだと思う。

    ちなみに、Y君はFIREして、宝くじ当選以上の資産を築けたが、ボクとは違う分野で、それなりに稼いでいる。

    彼にも何度となく言われたことがあるけれど、誰かがうまく好転する状況を見るのが好きなんだ。

    1人で儲けても、恐らくつまらない。

    誰かと一緒だったり、みんなでってのが楽しいのよ。

    ボクのこうした根底を作ったのがネットワークビジネスだと思う。

    イメージが悪いのは百も承知だし、今更やった方がいいよとか勧めるつもりもない。

    それに、恐らく世間の人たちが思っているよりも、ずっと泥臭い努力が必要で、何なら一般的な会社の方が、仕事としては断然ラク。

    保険の仕事をやった時にも思ったけど、名刺を出して契約が獲れるって、超絶簡単だから。

    ネットワークビジネスをやってた時なんて、会社名を言っただけで嫌がられるから、スタートの印象がめちゃくちゃ悪いもん。

    マイナススタートから結果を出すのは並大抵じゃないし、いくらプレゼンがうまくなっても、当たらないといけない数も半端じゃなかった。

    恐らくネットワークビジネスをやってた人の話って、聞いたことあっても、社長(雇われだけど)までなったとなると、そう多くないと思う。

    営業の記事で書いてるけど、ネットワークビジネスにおいて、ボクは当時世界36ヵ国で展開していた(最近はもっと多いと思う)会社で世界最短で最年少の記録を樹立した。

    だが、その後に業界内では御法度ともされている他の会社に移動し、そっちの会社でプレイヤーから雇われ社長になっている。

    ただ、この会社は後に潰れてしまい、元の会社は今でも有名なので、ボクは明らかな選択ミスをした。

    自分で言うのも何だけど、これが20代の話。

    これを言ってしまうと、当時のボクを知ってる人なら、アイツかってバレやすいから、『他人の不幸は蜜の味』シリーズで、続きを書くの躊躇ってたのもある。

    大変で苦労したから、誰かがうまくいくのが、すごく楽しかったし、ちゃんと結果に繋がるから分かりやすいのよ。

    だからって、今からネットワークビジネスやろうぜとは絶対に言わない。

    当時は知識も経験もなかったから、藁にもすがる想いでやったけど、今だったら、あんな苦労しないでも他の方法がある。

    YouTubeやnoteもその一部なんだけど、誰かの人生が好転する瞬間が楽しいんだ。

    「なんだ、ネットワークビジネスやってたヤツかよ」って、離れる人もいるかもしれない。

    隠しておけば良いんだろうけど、ウソをついても仕方ないからね。

    その後の経歴とかも、特に隠してないけど、ホストとかハプバーやってたのも、黙っていても良かった。

    でも、それってフェアじゃないなって思っちゃうのよ。

    ただでさえでも文字で信用してもらうのに、イメージダウンすること言わなくてもいいけど、それはズルく感じる。

    何度か言ってるから、もう分かってる人も多いと思うけど、その上でお伝えしたいことがある。

    最近ね、むたくそ楽しいのよ。

    タラヲガールズに参加してくださっている方々の中に、かなり具体的に動いている人たちが増えて来た。

    割と質問も具体的だったり、答えたりしてると時間がかなりなくなってるけど、可能な限り答えたいと思ってる。

    正直、メンバーシップの100円で割に全然合わないし、自分でも何やってんだろって感じなくもしなくもないけど、それで1人でもうまく結果を出す人が増えれば嬉しい。

    月100円とか、たかだか売上も想像が出来る有料記事を売るような詐欺をするつもりないし、金額に対して捕まるリスクが高過ぎて、そんなことしないから😅

    ただし、ボクの返事が遅いとか、あまり長い文章は読み切れないとかは勘弁してくだされ。

    やばーーーい!

    本当は、実際にうまく動き出している人の紹介とかしたかったけど、長くなって来ちゃったから、早ければ明日の記事で紹介させてもらうね。

    久しぶりに熱を入れて書いたら、えっらく長くなってもうた。

    お許しくださいませ😘


    今更だけど、R18向けの記事も書いてるボクが“やりたいこと“って書くの、よくなかったかも…

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    長い記事を読んでいただき、ありがとうございます。

    お疲れかと思うので、くだらない記事をどうぞ🍵

     
     
    起業した会社や事業を売り、今はFIRE生活中。 コミュ力おばけ、人たらしとかよく言われます。 何となく自覚もあり人生うまくすり抜けて来ました。 noteで3年連続1,000万超え継続中。(2023、2024、2025) →記事を参照してね♡ Amazonアソシエイトもしてます。

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