メインコンテンツへスキップ
見出し画像

SUZURIさんでシルクスクリーン印刷されるかもしれないTシャツその8「富ます秋なす」を出品した時の話

    その7は、こちらです。

    7までつくってみて、ちょっと立ち止まって振り返ったりもし

    次に出したのが、こちらです。

    まもなく秋です。金のなす、収穫してみませんか?「富ます秋なす」っていう名前です。https://t.co/yteI0MrInQ
    生地は4色からお選びいただけます。
    8/23日(日) 23:59までご予約受付中!発送予定9/4頃#SUZURI #シルクスクリーン その8#AdobeFresco #世界史 #秋茄子 #期間限定 #予約販売 #Tシャツ pic.twitter.com/Vq9OaIUkpF

    — 森と樅@SUZURI(シルクスクリーン!) (@moritomomiart) August 9, 2020

    もうすぐお盆ということもあり、茄子にしてみました。発送は9月のはじめですが、秋茄子もありますし。金色で「富ます秋なす」です。絵柄ではなく、題名だけパロディの仲間がまた増えました。

    仲間です。

    「3つのオレンジへの恋」から

    「銀の弾丸」から

    2020年8月10日現在、まだまだご予約受付中です。

    期間限定ではないアイテムもあります。

    「3つのオレンジへの恋」から

    「かもめはかもめ」から


    カモメたち、最近「みんなのフォトギャラリー」立て続けにご使用いただきありがとうございます。


    「富ます秋なす」では新たなる試みを。線(と言うと語弊がありますが、大まかに言えばそうです)の太さです。

    SUZURIさんのシルクスクリーン印刷は線の太さが8pxまでOKとのことで、これまでは太めで描いてきたのですが、今回は、15pxくらいまで細くしたりもしました。AdobeFrescoのベクターブラシで描いているのですが、念のため、ラウンドにし筆圧は無しにしています。

    それから、もうひとつ、連続柄のようなものにもチャレンジしました。私は、柄づくりにも興味があるのですが、送りがどうしてもうまくできません。だから、諦めていました。しかし、今回、手で描いてみました。どこでどうつながっているのかわからない魔法のようなパターン(あれをつくっていらっしゃるかたは天才だと思います)ではありませんが、キラキラを描けて嬉しかったです。


    判じ絵のようなダジャレ絵のような作品のアイディアを思いついたものの、具体的にどんなふうにしようか悩みました。いろんな描き方をしてみて、これに落ち着きました。金の茄子がさらにキラキラしているところです。

    元ネタと掛けて、顔も描こうかと思いましたが、それらしいのは出来ず、止しておきました。本人(実際会ったことはありませんが、教科書とかに載っていたあれです)とは全然違いますが、見方によってはちょっぴり顔っぽくなった気はします。絵のパロディの作品をつくっていらっしゃる方は、天才だと思います。そっくりにして一部だけ変えるなんて・・・。私はタイトルだけです。絵は、タイトルから自由に描きます。案は色々思い浮かぶのですが、絵にするのがなかなか難しくもどかしいです。

    広告は、夏のTシャツセールが終わったら出す予定です。立ち止まって振り返った記事に2020年8月10日朝撮影したものを置いておきます。今日と明日、広告は休みます。


    そして、みんフォト!

    「富ます秋なす」の原画です。

    最近は、白黒で描いて、最後に白を透明にしてSUZURIさんのサーバに送っています。デジタルですが、私は原画と呼んでいます。SUZURIさんの忍術で変身する前の絵です。

    これまで8作品つくり、今後も楽しみながら続けていくには、これがいいのかもしれないと思いました。原画をnoteの記事見出し画像のおすすめサイズに合わせ、縦横比はそのままで中央に小さく入れる・・・。

    色々加工していると大変になってしまい、楽しく続けられない可能性があります。それに、色んな記事を書くので、このシリーズの見分けがつきやすいです。

    記事見出し画像としてどのくらい需要があるのかわかりませんが、もしスキと思っていただけたら、とても嬉しいです。

    加工したくなったら、するかもしれません。

    それから、フルグラフィックTシャツの制作(楽しいことは楽しいのですが)と並行して進めていくことについても悩んでいたのですが、シルクスクリーン用に今までより細かい絵を描きたくなってきたので、フルグラフィックはできたらすることにしました。

    これまでも、私としてはかなり時間がかかってしまっているのですが、それは、私の作画のスピードが遅いせいでもあります。何度も線を描き直したりしています。

    シルクスクリーン用に描いた絵は、フルグラフィックTシャツにそのままあてはめると、なんだかしっくり来なかったりするので、ちょっと変えたりしていたのですが、現状、継続が難しいです。シルクスクリーンのをフルグラフィックにもすることによって宣伝にもなり(シルクスクリーンのはショップに表示されません)、殺風景なショップが賑やかにもなり、お客様もウィンドウショッピングを楽しめるのではと思っていましたが・・・。

    しっくり来ないのは絵にもよるかもしれません。というわけで、大丈夫そうなら使ってみることにしました。あとは、時間と体力があるときだけにして、そんなに無理はしないことにしました。

    ありがとうございます。それでは、また。


    ※その後、非シルクスクリーンのアイテムたちに原画をあてはめてみたら、なんだかしっくり来たので、ご紹介します。嬉しいです!

    ご紹介しきれませんが、アイテムによっては、色、色々あります。

    うさぎたちがしっくり来なかったのは、端までいっぱい使って切れていたからかもしれません。そんな気がしてきました。


    ※その後、未加工のうさぎたちをアップロードしたら、案外しっくりきました。原画をそのままアップロードすればいい、余計なことをしないほうがうまくいくということを学びました。

    この記事が参加している募集

     
     
    「みんなのフォトギャラリー」が大好きです。おかげさまで6000本以上の記事でご使用いただき、ありがとうございます。最近はアナログ多め(little_shipyard)。2026年は麻布十番で個展。

    あなたへのおすすめ