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90日先を、AIと一緒に見渡してみた……【大人の時間を整える、AI生活デザイン術 #32】

    9月の終わりごろから、この先のことを、前より遠くまで見るようになりました。

    きっかけは、90日という長さで、これからの予定を並べてみたことです。
    1週間だけを見ていると、目の前のことでいっぱいになってしまいます。
    1年だと、遠すぎて手が届かない気がしました。

    90日は、ちょうど見渡せる長さでした。
    急がなくていいことと、今のうちに動いておきたいことが、少しずつ分かれてきました。

    90日ぶんを並べてみる

    この90日は、先々週から書きはじめていました。
    先週の初めまで、何度も置き直していました。
    最初からきれいに並べようとして、途中でわからなくなったからです。
    いちど崩して、また並べる。
    その繰り返しのほうが、自分には合っているのかもしれません。

    並べるときに大事にしたのは、何を足すかではありません。
    どこまでなら無理なく乗れるかを、先に決めることでした。
    全部を同じ勢いで進めようとすると、途中で息が切れてしまいます。
    乗る範囲を先に決めておくと、予定が増えても、戻ってこられる場所が残ります。
    足すより先に、置き場所を決める。
    それが、今の自分には合っていました。

    そのうえで、順番も決めました。
    先に置いたのは、続けたいことではなく、止まると戻りにくいことです。
    文章を書くこと、記録を残すこと、からだを整えること。
    地味なものばかりですが、この3つが崩れると、ほかの全部がゆっくりになります。

    その週のうちに、ひとつ動かす

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    並べて終わりにすると、たぶん何も変わりません。
    先週は、その中のいくつかに、もう手をつけていました。
    順番を決めていたから、迷わず始められました。

    小さくても、動くと景色が変わります。
    先に並べておくというのは、この一歩を軽くするための準備なのかもしれません。

    ここは、AIに手伝ってもらいました。
    考えていることをそのまま話して、整理してもらう。
    そのやり取りのなかで、自分でも気づいていなかった引っかかりが、少しずつほどけていきました。
    予定の置き場所も、記録の残し方も、同じように一緒に整えています。
    文章は、いつものように自分の言葉で書いています。

    先を見渡しておく

    先のことを見渡しておくと、今の一日が、少しやさしくなる。
    今日やらないことを決めておくと、今日やることに、落ち着いて向き合えます。
    焦って全部を始めるより、長い目で見たほうが、結局は続くのだと思います。

    そんなふうに思えた一週間でした……。

    あなたは、先のことを見渡すとき、どんなふうに整えていますか。




    最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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    #大人の時間を整える #AI生活デザイン術 #時間の設計 #計画づくり #続けること

     
     
    「大切な子どもたちのために じっくり聴きます 伝えます」 33年の教員経験を活かし、妻とライティングチーム「WAY」を設立しました。 教育・子育て・AIをテーマに、発信しています。 noteは火・水・木・日の更新。 詳細やご依頼は下の【固定記事】をご覧ください👇

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