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【七十二候】麋角解(12/26~12/30頃)

    こんにちは、3時のおやつです。

    クリスマスも終わり
    今年も残すところあと少しとなりました。

    冬休みのシーズン…
    餅つき…
    レコード大賞…
    おせちの準備…

    アレレ… 昭和っぽい💦😅

    年の瀬も押し迫る
    そんな今日の七十二候は
    またまた珍しい動物のこんな言葉です。


    麋角解さわしかのつのおつる(12/26~12/30頃)


    鹿のことでしょうか…?

    麋さわしかは、「び」とも読み
    大型の鹿を指す古い言葉のようです。
    実際は、「麋鹿(ミールー)」と呼ばれる
    中国の大型のシカを指すそうです。

    なので、日本鹿ではないようですが
    トナカイの一種のナレシカやヘラジカ
    のような大型の鹿という解説もあります。

    春になる頃には
    新しい角が生えてくるようです。

    大鹿の角が生え変わる時期を
    季節の言葉に例えているのですね。



    さて、話は変わりまして。
    年末の大掃除の時期ですね。
    縁起の良い日があるようです。

    🌿縁起を担ぐ日を意識してみよう


    ・大掃除 …
    28日頃までに済ませる
    ・餅つき … 9のつく日は避けましょう
     (苦をつくを連想させるため)
    ・正月飾り … 28日または30日

    ※ 29日は「二重苦」を連想させたり
     31日の一夜飾りは神様が訪れるのに
     間に合わないとされて、避けられて
     いるようです。



    🌿お正月飾りにちなんだ風物詩の意味とは?


    ・鏡餅
     
    年神様への供物として
     衣代の意味もある。
    ※衣代とは
    鏡餅を飾る紅白の紙や裏白の葉や昆布や橙や串柿などを衣と見立ててお餅(身体)に纏わせて、丁重にお供えするという意味があるようです。

    ・しめ飾り
     
    神社のしめ縄と同じ。
     年神様がいる間は家が神聖な場所
     であることを示しているそうです。

    ・門松
     年神様が迷わないようにする目印。
     常緑樹の松は縁起が良いことも理由
     だそうです。

    ・羽子板
     
    赤ちゃんが丈夫に育つように
     という意味が込められています。
     女の子の成長を願う意味もあります。



    正月のお飾りは、年神様をお迎えする
    儀式のような意味があるのですね。
    ちゃんと調べたことがなかったので
    その他の、お正月の風物詩も調べてみると面白いかもしれませんね。

    そろそろ私も
    大掃除をしなければ…. 💦

    そんな忙しい年の瀬ですが
    この記事にお越しいただき有難うございました🌿




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