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十二処

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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名詞

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十 二 処(じゅうにしょ)

  1. (仏教) 存在の体系(三科)のひとつ。人間が認識を行う場や条件を分類したもの。主観の側の6つの器官である「六根(ろっこん)」(眼(げん)、耳(に)、鼻(び)、舌(ぜつ)、身(しん)、意(い))および、客観の側の6つの対象である「六境(ろっきょう)」(色(しき)、声(しょう)、香(こう)、味(み)、触(そく)、法(ほう))からなる(ウィキペディア「三科」も参照)。