コンテンツにスキップ

ほどこす

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

[編集]

語源

[編集]

古典日本語「ほどこす」

発音

[編集]

動詞

[編集]

ほどこす【施す】

(文章語)

  1. 効果が現れるように物事を行う。
    • ところで淡窓先生が、これら四千人の門下生に、どういう教育を施したかというに、今日のような技能的な教課を教えることは、もちろん出来なかった。(中谷宇吉郎『西日本新聞』「淡窓先生の教育」1955年)
  2. 金銭・物品などを恵み与える。
  3. 加工・装飾を加える。
  4. 肥料・種などを蒔く。

活用

[編集]

参考文献

[編集]
  • 見坊豪紀、市川孝、飛田良文、山崎誠『三省堂国語辞典』三省堂、2021年、第八版。→ISBN。

古典日本語

[編集]

発音

[編集]

四拍動詞一類(?)

動詞

[編集]

ほどこす【施す】

  1. 広(ひろ)く行(ゆ)き渡(わた)らせる。
  2. 恵(めぐ)み与(あた)える。
  3. (色などを)加(くわ)える。
  4. 行(おこな)う。

活用

[編集]
ほどこ-す 動詞活用表(日本語の活用)
サ行四段活用
語幹未然形連用形終止形連体形已然形命令形
ほどこ さ し す す せ せ

諸言語への影響

[編集]