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出羽郡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
建国時の出羽国出羽郡の範囲

出羽郡(いではぐん)は、越後国(その後出羽国庄内地方)にかつて存在した郡である。和銅元年(708年)、越後国の一部に設立された。和銅5年(712年)、出羽郡を中心として出羽国が建国された。その後の『延喜式』では、出羽国は出羽郡、飽海郡、田川郡の3郡に分かれている。中世以降田川郡に編入され消滅した。

  • 奈良時代の郡内にあった郷。
    • 大窪郷、河辺郷、井上郷、大田郷、餘戸郷、広面郷[1]。

脚注

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  1. ↑ 「奈良時代郡郷里名一覧」(舘野和己/著)

関連項目

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