グレート-O-カーン
| グレート-O-カーン | |
|---|---|
|
2023.11.04 | |
| プロフィール | |
| リングネーム |
グレート-O-カーン[1] 岡 倫之 |
| 本名 | 岡 倫之 |
| ニックネーム |
ドミネーター 令和のミスター・プロレス 史上初の2冠王 ジャスティスの後継者 アマ格闘技十冠王[2] |
| 身長 | 188cm[3] |
| 体重 | 120kg[3] |
| 誕生日 | 1991年6月12日(35歳) |
| 出身地 | 群馬県前橋市 |
| 所属 | 新日本プロレス |
| スポーツ歴 |
総合格闘技 レスリング 柔道 空手 キックボクシング ブラジリアン柔術 グラップリング パンクラチオン サンボ |
| トレーナー |
永田裕志 棚橋弘至 天山広吉 |
| デビュー | 2017年1月3日 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 レスリング | ||
| 全日本レスリング選手権大会 | ||
| 金 | 2012 | フリー120kg級 |
| 銀 | 2013 | フリー120kg級 |
| 全日本選抜レスリング選手権大会 | ||
| 金 | 2012 | フリー120kg級 |
| 銀 | 2013 | フリー120kg級 |
| 金 | 2014 | フリー125kg級 |
| 全日本学生レスリング選手権大会 | ||
| 銀 | 2010 | フリー120kg級 |
| 金 | 2011 | フリー120kg級 |
| 銀 | 2012 | フリー120kg級 |
| 銀 | 2013 | フリー120kg級 |
| 銀 | 2013 | グレコローマン120kg級 |
| 全日本大学レスリング選手権大会 | ||
| 銅 | 2013 | フリー120kg級 |
| 国民体育大会 | ||
| 銀 | 2008 | フリー120kg級 |
| 金 | 2009 | フリー120kg級 |
| 金 | 2011 | フリー120kg級 |
| 銀 | 2013 | フリー120kg級 |
| 全国高等学校総合体育大会 | ||
| 銅 | 2008 | フリー120kg級 |
| 銅 | 2009 | フリー120kg級 |
| 全国高等学校選抜レスリング大会 | ||
| 銅 | 2008 | フリー120kg級 |
| 金 | 2009 | フリー120kg級 |
| 全日本ジュニアレスリング選手権大会 | ||
| 銀 | 2009 | フリー120kg級 |
| 金 | 2010 | フリー120kg級 |
| 金 | 2011 | フリー120kg級 |
グレート-O-カーン(グレート・オーカーン、Great-O-Khan[1]、1991年〈平成3年〉6月12日 - )は、日本の男性プロレスラー(ヒールレスラー[4])。本名および旧リングネームは岡 倫之(おか ともゆき)。だが、ギミックにおいて岡とオーカーンは別人であるとされる[5][6]。本記事ではオーカーンと岡を同一人物として扱う。群馬県前橋市出身。新日本プロレス所属。血液型O型。
来歴
[編集]デビュー以前
[編集]レスリングでは2012年全日本レスリング選手権大会フリースタイル120kg級優勝、2014年全日本選抜レスリング選手権大会125kg級優勝などの実績を持つ[8]。2013年にレスリングのオリンピック強化指定選手に認定され、2014年には日本格闘技連盟から年間最優秀選手賞を受賞した。
2014年にブシロードに入社、ブシロードクラブに所属していた[9]。
2015年にプロレスラーへの転向を表明し、同年6月27日の『巌流島』道場マッチ2にてプロデビューを果たす。鈴木堅世を相手に1R40秒で下し勝利を飾った[10]。同年8月にはブルガリアで行われた世界コンバットレスリング選手権大会に参戦、100kg超級で優勝[11]。
2017年
[編集]1月3日、ディファ有明にて開催された大プロレス祭りにて永田裕志を相手に本名の岡 倫之をリングネームとしてプロレスデビューを果たす。2月21日、ヘナーレとの対戦でヘナーレが足を負傷してレフェリーストップではあるものの、岡もデビュー1ヶ月半にして初勝利をマークした。
8月4日、G1 CLIMAX 27愛媛大会のバッグステージで北村克哉とのタッグチームをモンスターレイジと命名。同年開催のWORLD TAG LEAGUE出場を宣言するも、出場を逃した。
7月6日、北村とのタッグで全日本プロレスに初参戦するが、秋山準&大森隆男組に敗れた[14]。
10月から12月にかけて開催のヤングライオン杯では、最終戦で北村に敗れるなど3勝2敗に終わる。
2018年
[編集]6月18日、天山広吉とのタッグで永田・中西と対戦し敗北するが、バックステージで天山からモンゴリアンチョップの継承許可を得た。
6月30日、イギリスのミルトン・キーンズにて行われたRPWとの合同興行に参戦のため事前告知なく秘密裏に渡英し、海野翔太の対戦相手"X"として第1試合に出場した。岡はこの際、顔面に護符布を装着して素顔を隠し、キョンシーのような風貌のコスチューム姿で入場。リングイン後に布を外して正体を明かした。また自らを"ドミネーター"(支配者)と名乗り、リングネームをグレート-O-カーン[1] (以下、オーカーン) に変更した。翌日のマンチェスター大会にも引き続きグレート-O-カーンとして出場している。後日、新日本プロレスより岡がそのまま帰国せずにグレート-O-カーンとして海外遠征が決定したことが発表された[15]。
8月17日のRPW SUMMER SIZZLERにて、シェイン・ストリックランドと対戦し、勝利する。
9月8日のRPW British J Cup 2018にて、マーク・デイビスと対戦し、勝利する。
2019年
[編集]1月27日のRevPro Live In Bristolにて、入江茂弘と対戦し、勝利する。
10月23日のRPW・Live In Southampton 10にて、空位となっているRPWブリティッシュ・タッグ王座を賭け、ランペイジ・ブラウンとのタッグでカーティス・チャップマン&ダン・マギーと対戦し、王座を奪取する。
11月24日のRPW British J Cup 2019にて、RPWブリティッシュ・タッグ王座&SWEタッグ王座の統一戦が行われ、MAO&マイク・べイリー組(ムーンライトエクスプレス)と対戦し、勝利する。
2020年
[編集]10月16日、オーカーンはG1 CLIMAX 30両国国技館大会の公式戦オカダ・カズチカVSウィル・オスプレイの終盤に乱入。オカダをエリミネーターで襲撃し、オスプレイの勝利をアシストした[16][17]。同年10月18日より、オスプレイと共に立ち上げた新ユニット「THE EMPIRE」のリーダー格として活動する[18]。
11月7日のPOWER STRUGGLEにて、オカダ・カズチカとのシングルマッチに敗北する。
11月15日からのWORLD TAG LEAGUE 2020にはジェフ・コブをパートナーとして参戦。しかし5勝4敗で予選敗退となり、4敗はいずれもオーカーンが喫したものであった。
2021年
[編集]1月4日のWRESTLE KINGDOM15にて、スペシャルシングルマッチで棚橋弘至と対戦するが、最後はハイフライフローで敗北する。
1月6日のNEW YEAR DASH!!にて、オスプレイ&コブとのタッグで辻陽太&天山広吉&小島聡組と対戦して勝利。試合終了後も天山を痛め続け、TTDで天山を担架送りにした。
1月30日のTHE NEW BEGINNING in NAGOYAにて、天山との「敗者モンゴリアンチョップ封印マッチ」に勝利[19]。さらにメインイベントでNEVER無差別級王座を奪取した棚橋を襲撃し、王座挑戦を表明[20]。
2月28日のCASTLE ATTACKにて、NEVER無差別級選手権試合で棚橋弘至と対戦するが、最後はエリミネーターを変形回転十字固めで切り返され、敗北する[21]。
3月4日、日本武道館大会で行われたNEW JAPAN CUP1回戦で内藤哲也にレフェリーストップで勝利。だが、3月11日の愛媛大会で行われた2回戦で矢野通に敗北。
4月26日のRoad to レスリングどんたく 2021メインイベントにて、内藤哲也との再戦で敗北する。
6月23日のKIZUNA ROAD 2021の第一試合にて、「試練の5番勝負」の最後の相手として辻陽太と対戦し、逆エビ固めで勝利する。
7月25日のWRESTLE GRAND SLAMにて、「KOPW 2021」争奪ニュージャパンランボー With手錠に出場するが、敗退。
9月5日のWRESTLE GRAND SLAM in MetLifeDomeにて、コブとのタッグでオカダ・カズチカ&石井智宏組と対戦し、勝利する。
9月18日から行われたG1 CLIMAX 31 にAブロックで初出場。タンガ・ロア[22]、矢野通[23]、高橋裕二郎[24]から勝利し、開幕から3連勝を収めるも、ザック・セイバーJr.[25]、KENTA[26]に敗北し、2連敗する。また、石井智宏[27]、飯伏幸太[28]、鷹木信悟[29]らとのメインイベント3連戦にも敗北し、4勝5敗(内藤哲也の負傷欠場による不戦勝1勝を含む)に終わり、予選落ちとなった。
11月6日の大阪府立体育会館で行われたPOWER STRUGGLEにて、矢野の保持する「KOPW 2021」に挑戦。試合は事前のファン投票により「アマチュアレスリングマッチ」で行われたが、判定は6-5で矢野の勝利となった。
11月14日からのWORLD TAG LEAGUE 2021にヘナーレとのタッグで出場。EVIL&裕二郎組[30]、鈴木&TAKA組、IWGPタッグ王者であるタイチ&ザック組、連勝中の内藤&SANADA組[31][32]、永田&タイガー組、真壁&本間組、天山&小島組[33]に勝利するが、ファレ&オーエンズ組、棚橋&矢野組、後藤&YOSHI-HASHI組、タマ&タンガ組に敗北[34]。7勝4敗で予選落ちとなり、4敗はいずれもヘナーレが喫したものであった。
2022年
[編集]1月5日のWRESTLE KINGDOM16にて、SANADAとのシングルマッチで対戦するがジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込まれ、敗北する。
1月20日から2月20日の新春黄金シリーズにて、ヤングライオンや第三世代を相手にシングル15連戦を行い、全てに勝利する。(事前の予定ではシングル19連戦だったが、1月25日福島・29日後楽園・30日神栖大会の開催中止、28日の名古屋大会の開催延期を受け、15連戦となった。[35])
3月6日、郡山大会でNEW JAPAN CUP1回戦で飯伏幸太との対戦が予定されていたが、飯伏の右肩負傷が回復していないため不戦勝となった。同月12日の愛知大会で行われた2回戦で石森太二に勝利するが、17日の静岡大会で行われた3回戦でザック・セイバーJr.に敗北。
3月29日、武蔵小杉駅で酔った男性から迷惑行為を受けていた10歳の女児を救出したとして、4月4日に神奈川県警中原警察署から感謝状を贈呈された[36]。
4月9日の東京・両国国技館大会にて、コブとのタッグでIWGPタッグ王座を保持するYOSHI-HASHI&後藤洋央紀組に挑戦して勝利を収め、ベルト初戴冠となった。
4月16日のWindy City Riotにて、コブ&ヘナーレ&TJP&オージー・オープンとタッグでBULLET CLUB&スコット・ノートンと対戦し、勝利する。
5月1日の福岡PayPayドームで行われたIWGPタッグ選手権にて王者として、挑戦者後藤洋央紀&YOSHI-HASHI組、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ組との3WAYマッチが行われるが、後藤が敗れたため自らが敗れることなく王座陥落。
5月14日のCapital Collisionにて、チェーズ・オーエンズと対戦するが、ロープを利用した強引な丸め込みで敗北する[37]。
5月22日のNJPW STRONG MUTINYにて、NJPW STORONG "初上陸" を果たす。ヘナーレ&TJPとのタッグでマスカラ・ドラダ&ブロディ・キング&テイラー・ラストと対戦し、勝利する。
6月10日の大阪城ホール大会にて、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ組にリマッチに挑み、IWGPタッグ王座奪還に成功した。

6月26日に開催されたAEWとの合同興行『AEW x NJPW : FORBIDDEN DOOR』の第2試合でROH世界タッグ選手権&IWGPタッグ選手権3WAYマッチが行われ、ROH世界タッグ王者のダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー組、バレッタ&ロッキー・ロメロ組と対戦。ロッキーが敗れたため自らが敗れることなく王座陥落。AEWにIWGPタッグベルトが流出する事態となった[38]。
7月16日から行われたG1 CLIMAX 32 にBブロックで出場。石井智宏[39]、タイチ[40]に勝利するも、チェーズ・オーエンズ[41]、SANADA[42]、ジェイ・ホワイト[43]、タマ・トンガ[44]に敗北。2勝4敗に終わり、予選落ちとなった。
7月23のNJPW STRONG UNITED EMPIRE RISINGにて、ヘナーレ&オージー・オープンとタッグでTMDKと対戦し、勝利する。
9月3日、プロレスリング・ノアの大阪大会にて、グレート・ムタ&NOSAWA論外とタッグを組み、拳王&征矢学&タダスケと対戦。試合には勝利したが、その後ムタにグリーンミストを浴びせられた[45][46]。
9月11日の千葉・東金アリーナで行われた、『バーニング・スピリット 永田裕志デビュー30周年記念大会 Blue Justice Ⅺ ~青義伝承~』メインイベント永田裕志デビュー30周年記念試合にて、永田裕志とシングルマッチで対戦し、勝利する[47]。
9月25日のバーニング・スピリットにて、コブとのタッグでバッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズと対戦し、勝利する。
10月1日のROYAL QUEST Ⅱにて、イギリス凱旋を果たす。また、2日ではオスプレイ&オージー・オープン&ギデオンとタッグを組み、FTR&海野翔太&ゲイブリエル・キッド&リッキー・ナイトJrと対戦し、オーカーンがブリティッシュ・ヘビー級王者であるRKJにエリミネーターで勝利し、抗争に発展する。
10月10日の超実力派宣言にて、コブとのタッグでYOSHI-HASHI&後藤洋央紀と対戦し、勝利する。
10月15日のバックステージにて、北村克哉の訃報を受け、オーカーン自らモンスターレイジの解散を発表した[48]。
10月26日、NJPW WORLD認定TV王座決定トーナメント一回戦にて矢野通と対戦中に会場が暗転。電気復旧後、突如としてリングサイドにムタが現れ近づいたところ、毒霧を浴びせられた上に矢野に丸め込まれて敗北した[49][50][51]。
11月5日のバトルオータム'22にて、コブとのタッグでIWGPタッグ王座を保持するダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー組と対戦するが、王座奪取にはならなかった[52]。
11月20日のHistoric X-overにて、コブ&ヘナーレとのタッグでグレート・ムタ&オカダ・カズチカ&矢野通と対戦するが敗北[53]。
11月22日からのWORLD TAG LEAGUE 2022にヘナーレとのタッグで出場。コグリン&キッド組[54]、EVIL&裕二郎組[55]、TMDK、棚橋&矢野組[56]に勝利するが、内藤&SANADA組[57][58]、鈴木&アーチャー組[59]、毘沙門、同門であるオージー・オープン[60]に敗北。5勝4敗(不戦勝1勝を含む)で予選落ちとなり、4敗はいずれもヘナーレが喫したものであった。
12月17日のRPW Uprising 2022にて、RPWブリティッシュ・ヘビー級王座を保持するリッキー・ナイトJrとの選手権試合が予定されていたが、RKJの手首骨折のため、代理であるRKJの実の叔父のザック・ナイトと王座挑戦を行い、王座を奪取する。
2023年
[編集]1月4日のWRESTLE KINGDOM17にて、「KOPW 2023」進出権争奪ニュージャパンランボーに出場。SHO、矢野、鷹木とともに翌5日の「KOPW 2023」決定戦4WAYマッチ進出権を獲得する。
1月5日のNEW YEAR DASH!!にて、SHO、矢野、鷹木との「KOPW 2023」決定戦4WAYマッチが行われたが、矢野が敗れたため自らが敗れることなく王座奪取ならず。
1月22日のTHE NEW BEGINNING in NAGOYA メインイベントにて、鷹木の持つ「KOPW 2023」とIWGP世界ヘビー級王座挑戦権を賭け、オーカーン自らが提案した「異種格闘技マッチ」で対戦するが敗北する[61]。
3月5日から開催される NEW JAPAN CUP 2023 シード枠での出場が決定。15日の岡山大会での2回戦で、デビッド・フィンレーと対戦するが、トラッシュパンダにより敗北する[62]。
3月26日のRPW Revolution Rumble 2023にて、前王者であるリッキー・ナイトJrとのRPWブリティッシュ・ヘビー級王座の防衛戦が行われ、盟友のランペイジ・ブラウンの介入により王座初防衛に成功。
4月8日のSAKURA GENESIS 新日ちゃんぴおん。グランプリ獲得記念試合にて、矢野通&鈴木みのるとタッグを組み、棚橋&デスペラード&YOHと対戦し勝利する。
6月4日 DOMINION in OSAKA - JO HALLにて、ヘナーレとのタッグで、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI組、EVIL&高橋裕二郎組とのIWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ王座決定戦3WAYマッチが行われた。裕二郎が敗れたため自らが敗れることなく王座奪取に失敗した。
6月9日 ALL TOGETHER AGAIN 元気があれば何でもできる!にて、コブ・ヘナーレ・TJP・アキラとのタッグで、斉藤ジュン・斉藤レイ・本田竜輝・佐藤光留・田村男児と対戦し、勝利する。
7月9日のRPW EPIC ENCOUNTER 2023 メインイベントにて、マイケル・オクとRPWブリティッシュ・ヘビー級王座の防衛戦を行ったが、防衛に失敗した。また、イギリスでの無敗記録が5年と9日でストップした[63]。
自身のSNSにて、令和闘魂三銃士の結成や、G1 CLIMAXのAブロックにエントリーされていないこと、G1 CLIMAXでの試合にセミ・メインが一つもないことに対し、会社への不満を明かした。
7月15日から行われるG1 CLIMAX 33 にBブロックで出場。オカダ・カズチカ[64]、KENTA[65]、ウィル・オスプレイ[66]、タンガ・ロア[67]に敗北、エル・ファンタズモ[68]、YOSHI-HASHI[69]、タイチ[70]から勝利するが、3勝4敗に終わり、予選落ちとなった。
8月13日 両国国技館のバックステージにて、「元 IWGP世界ヘビー級王者である鷹木信悟を処刑すれば、G1優勝と同等結果が出る」と考え、鷹木を襲撃[71]。9月10日 東金では鷹木にUNITED EMPIREのTシャツを手渡し勧誘するが[72][73]、17日の福岡で鷹木がTシャツを破り捨て勧誘を一蹴[74]。24日 神戸大会にて鷹木とスペシャルシングルマッチで対戦するが、敗北[75]。
10月14日のRoyal Quest Ⅲにて、アキラとのタッグで成田蓮&海野翔太と対戦するが、敗北。メインイベント終了後、海野のIWGP UK(US)王座への挑戦表明に対し、11月4日 POWER STRUGGLEでのジョン・モクスリーとのスペシャルシングルマッチを交換条件として要求した[76][77]。
11月4日のPOWER STRUGGLEにて、ジョン・モクスリーと対戦。1分7秒両者リングアウトに終わったが、納得のいかないモクスリーの要求により、エニウェアフォール形式での再試合が行われた。モクスリーの流血や、オーカーンの辮髪が切られるなど攻防は激化。試合終盤、モクスリーのリアネイキッドチョークによりレフェリーストップ負け[78][79]。
11月20日から開催されるWORLD TAG LEAGUE 2023にHENAREとのタッグで出場。清宮&大岩組[80]、HoT[81]、G.O.A[82]、矢野&石井組[83]に勝利するが、海野&成田組[84]、TMDK[85]、WAR DOGS[86]に敗北する。4勝3敗で予選落ちとなり、4敗はいずれもオーカーンが喫したものであった。
12月21日のRoad to TOKYO DOMEにて、コブ&HENAREとのタッグで、NEVER無差別級6人タッグ王座を保持するオカダ&棚橋&石井組に挑戦するが、王座奪取に失敗した[87]。
2024年
[編集]1月4日のWRESTLE KINGDOM18にて、「KOPW 2024」進出権争奪ニュージャパンランボーに出場。YOH、矢野、石森とともに翌5日の「KOPW 2024」決定戦4WAYマッチ進出権を獲得する[88]。
1月5日のNEW YEAR DASH!!にて、YOH、矢野、石森との「KOPW 2024」争奪戦 4WAYマッチ 10ミニッツラストピンフォールマッチが行われたが、王座奪取に失敗した[89]。
1月20日のTHE NEW BEGINNING in NAGOYA にて、石森の保持する「KOPW 2024」に挑戦。試合は事前のファン投票により「10ミニッツ イシモリング フィットマッチ」で行われ、王座奪取に成功した[90]。
2月4日の後楽園大会にて、ジェフ・コブの左大腿部負傷により、急遽アレックス・コグリンとのシングルマッチが決定する[91]。試合では、エリミネーターからのジャックナイフ式エビ固めで勝利した。
2月23・24日の THE NEW BEGINNING in SAPPORO にて、オカダ・カズチカ と8人タッグ戦で対戦した[92]。以前から熱望していた、KOPW提唱者であり新日本プロレス退団発表をしたオカダ・カズチカとの「KOPW 2024」争奪戦は実現しなかったが、オカダの新日本ラストマッチの相手となった。
3月7日のNEW JAPAN CUP 1回戦にて、タンガ・ロアと対戦したが、新技のザ・サクリファイスにより敗退した[93]。
3月31日のRoad to SAKURA GENESIS 2024 静岡大会のメインイベントにて、タンガ・ロアとの「KOPW 2024」争奪戦 地方再生マッチ〜浜松編〜 に勝利し、防衛に成功した[94][95][96]。
4月6日のSAKURA GENESIS 2024の6人タッグにて、上村にストームクラッチで丸め込まれ敗北。
4月27日の広島大会にて、自身が提案した「KOPW 2024」争奪戦 地方再生マッチ~広島編~ で上村と対戦し、王座防衛に失敗する[97]。
6月9日の大阪大会にて、上村との「KOPW 2024」争奪戦 ストームキャッチルール 15分1本勝負 に勝利し、王座奪取に成功した[98]。
6月15日のALL TOGETHER 札幌大会にて、コブ&樋口和貞とのタッグで、ボルチン・オレッグ&大岩陵平&遠藤哲哉と対戦し、勝利する[99]。
7月20日から行われるG1 CLIMAX 34 にAブロックで出場。7月20日のザック戦[100]、21日のゲイブ戦[101]、23日の鷹木戦[102]、27日の海野戦[103]に敗北し、両ブロック唯一の4連敗を喫した。しかし、G1中に考案した必勝パターンにより、29日のジェイク戦[104]、8月3日の開幕5連勝中のEVIL戦[105]、6日のカラム戦[106]、8日のSANADA戦